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目の前で人が倒れたらどうする?!私にもできる救命活動を覚えておこう!

目の前で人が倒れたらどうする?!私にもできる救命活動を覚えておこう!

9月9日は「救急の日」、9月5日~11日は「救急医療週間」。
救急医療についての正しい知識を深めるための日です。

もしも今、目の前で人が倒れたら…?!
医療従事者じゃなくてもできることはたくさんあります。

誰でもできる・誰かがやらなければいけない、救命活動で大切な行動を覚えておきましょう!

9月9日は「救急の日」

9月9日は、「救急の日」です。
9(キュー)・9(キュー)の語呂合わせで覚えやすいことから、救急医療に対する正しい理解と認識を深める日として制定されました。

日常生活に救急の意識を!

いつでもどこでも誰もが遭遇するかもしれない救命活動。

いざという時にとっさに行動するためには『知識』が必要です。
万が一、救急救命の現場に立ち会ったときに、自分ができることは何なのでしょうか?

人工呼吸や心肺蘇生などのいわゆる救命行動に直接関われなくても、自分にできることはたくさんあります。

身近なところで救助活動や救急救命を行うことになった際に、大切な心構えと行動をまとめました。

◆電車や街中で人が倒れたら?
・店員や駅員、近くの交番などへ助けを呼びに行く
・倒れた人に声をかける
・異変に気付いた時間を記憶・記録しておく
(『倒れてからどのくらい時間が経ったか』も大切な情報です!)
・倒れた人を周囲の視界から遮る
(救命活動ができる人(医師・看護師など)がいたら、指示を受けることもできます!)
・到着した救急隊に大きな声で居場所を知らせる
・救急車が来たら道を開ける
(救命のためには、救急車が迅速に移動できることが大切です!救急現場への出動時、病院への搬送時に道を妨げないようにしましょう!)

◆これを知っておくと救急時に助かる!
AEDが置いてある場所
(駅や大きな商業施設、オフィスビルに設置されています)
・交番の場所
・公衆電話の場所
(公衆電話からの通話の方が、携帯電話より場所を特定しやすいです。119番通報は無料で掛けられます)

私たち一人ひとりの行動が、いざという時に人の命を助けることができる行動につながります。

備えておこう!救急・救命講習

「救急の日」に合わせて、消防庁や都道府県・市区町村が主催する救命講習などのイベントが実施されてきました。

新型コロナウイルスの感染拡大を受けイベントが中止・延期されている自治体も多いですが、、ホームページでの情報掲示やオンラインで実施されるイベントもあるので、ぜひチェックしてみてください。

参考:総務省「令和3年度「救急の日」及び「救急医療週間」」
 
 

 

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