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新型コロナとインフルエンザのワクチン接種は、何日あけて受ければいい?

新型コロナとインフルエンザのワクチン接種は、何日あけて受ければいい?

新型コロナウイルスのワクチン接種が進められています。2021年10月6日現在、日本全体で60%以上の人が新型コロナワクチンの2回目接種が完了しています。

一方で、冬になると増えてくるのが季節性インフルエンザ。毎年、予防接種を受けているという人もいるのではないでしょうか。

いつもならインフルエンザワクチンだけを接種していたけれど、新型コロナワクチンの接種も考えているという場合、ワクチン接種の期間は何日くらいあければよいのでしょうか。

ワクチン接種は2週間の間隔をあけて

厚生労働省によると、新型コロナワクチンと他のワクチンを接種したい場合、2週間の間隔をあけて接種する必要があるとされています。

インフルエンザと新型コロナのワクチン接種を受けるときは、インフルエンザワクチンの接種は、新型コロナワクチン1回目の2週間前もしくは新型コロナワクチン2回目の2週間後のどちらかの日程での接種を検討しましょう。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。
(厚生労働省:新型コロナワクチンQ&Aより)

昨シーズンの冬(2020年末~2021年)は、季節性インフルエンザの患者は以前より少なく、流行は少なかったとされています。

新型コロナウイルスの影響で、人が集まる場所ではマスクをする習慣ができ、手洗い・うがいや手指消毒が徹底されていたために、インフルエンザの流行が抑えられていたと考えられているのです。

今年の冬もマスク着用や消毒の徹底が続けばインフルエンザの流行が抑えられるという意見がある一方で、インフルエンザウイルスに対する免疫が弱っているので今年はインフルエンザが流行するのではないかという意見も見られます。

ウイルスから体を守るためには、免疫をつけることウイルスを体内に入れないことが大切です。規則正しい生活や栄養のある食事をすること、マスクを適切に着用すること、手洗い・うがい・手指消毒を続けることで、今年の冬を元気に乗り切りましょう!

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