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今後のコロナ対策について、新大臣が語ったことは?

今後のコロナ対策について、新大臣が語ったことは?

総理大臣が交代し、新内閣が発足して5日目。
各庁で新大臣が発表される中、新たに厚生労働大臣に就任した後藤大臣は、新型コロナ対策についてどのように考えているのでしょうか?

記者会見の内容を振り返ってみました。
なお、大臣の記者会見での発言内容は、厚生労働省ホームページ上から誰でも閲覧できるようになっています。

医療体制は「在宅医療」の支援・整備へ?

新型コロナウイルス感染が続く中、在宅療養中や陽性判定前後の適切な診療が大きな問題となっています。自宅療養中に急変した、陰性証明がなく産婦人科を受信できなかった、などのニュースも日々取り上げられています。

大臣は、自宅療養者の健康観察や、早期に診療を受けられる体制の整備が必要であると発言。

病床確保や医療人材の確保はもちろん、保健所や医療機関といった関係各所でしっかりと連携を取るための体制整備や情報共有、成功事例を拡大するための人員配置の支援などに期待したいところです。

コロナ対策の「全体像」が見えるように

新型コロナウイルスが拡大して以来、医療体制の整備や支援金・給付金の給付など、さまざまな対策が実施されてきました。

確かに、対策分野はさまざまに広がり、必要な法令などはさまざまな分野にまたがっているのですが、どのような支援を行いどうやって対策していくのかをまとめて明示される機会はこれまで少なかったように感じます。

そこで今後、新総理大臣の指示のもと、コロナ対策について国民に説明できる体制を整えていくとされています。

具体的な方法はこれから検討する段階であることを強調しつつも、コロナ対策に関する情報をまとめてきちんと説明できるような体制の整備を予定しているということです。
 
 

 

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