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医療費控除に必要な書類は?

医療費控除に必要な書類は?

知らないと損するかもしれない「医療費控除」。
家族分の1年間の医療費の負担額が10万円を超えると、所得控除として戻ってくるお得な制度なので、ぜひ活用しましょう!

今回は、医療費控除の手続きに必要な書類をまとめました。
手続き期間が始まる前に準備することができる書類もあるので、ぜひ準備しておきましょう。

なお、2020年(令和2年)から、国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」では、必要項目を入力するだけで医療費控除の申請ができるようになっています。2021年分の医療費控除は、2022年1月以降に手続きが可能になるので、準備しておきましょう。

医療費控除の申請に必要な書類一式

●確定申告書
国税庁のホームページからダウンロードができます。
収入が給与所得・公的年金・その他雑所得・配当所得・一時所得のみの人は「確定申告書A」を使用し、事業所得や不動産所得がある人は「確定申告書B」を使用します。

●源泉徴収票
「確定申告書」に1年間の所得を記入するために使用します。
医療費控除の申請で提出する必要はありません
通常、12月の給与明細と合わせて配布される会社が多いようです。

●医療費控除の明細書
国税庁のホームページからダウンロードができます。
治療を受けた人の氏名・支払先の名称・医療費の区分・支払った額・保険などで補填される金額を記入します。

●医療費の領収書
「医療費控除の明細書」に記入するために使用します。
申請のときに一緒に提出する必要はありません

●本人確認書類
「確定申告書」を提出するときに、提示または添付が必要です。
・マイナンバーカード
・マイナンバーが確認できる書類(通知カードまたは住民票)と身元確認書類(運転免許証など)

●印鑑
「確定申告書」に押印が必要です。

(参考)
国税庁「タックスアンサー(よくある税の質問) No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)
国税庁「令和2年分 確定申告書等作成コーナー

《医療費控除に関する情報はこちら》
医療費控除の準備をわかりやすく解説!期限はいつまで?対象は?
医療費控除に必要な書類は?
「医療費控除」は病院の領収書がなくても申請できる?
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