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新型コロナウイルス

2022年08月05日

お盆に帰省するときの注意点は?

もうすぐお盆の季節。
普段は実家や地元と離れて暮らしていても、お盆の時期には帰省するという人も多いのではないでしょうか。

まだまだ新型コロナ感染の不安が消えない今、帰省や旅行で移動するときの注意点とは?

お盆に帰省するときの注意点は?

お盆休みは帰省や旅行のシーズン。
今年のお盆こそ、帰省したり旅行に行ったりしたい!と考えている人も多いかもしれません。

帰省や旅行での移動で、新型コロナの感染リスクをできるだけ減らす方法を再確認しましょう。

帰省・旅行での感染対策
・事前に検査する
・交通機関を使う時にはマスクをする
・外食をするときは混雑する時間を避ける

現在、全国のさまざまな場所で無料の新型コロナ検査場が設置されています。
帰省や旅行に行く前には、事前にPCR検査を受けておくようにしましょう。

家族や友人に感染が広がらないように、陰性であることを確認しておくと安心です。

また、新型コロナウイルスは、飛沫感染やエアロゾル感染が感染経路と言われています。
人が集まる場所ではマスクをして、感染拡大を防ぎましょう。

移動手段はどう選ぶ?

帰省や旅行で長距離移動するとき、新幹線や特急列車を利用する人も多いですよね。

電車内は換気装置により常に新鮮な空気が取り込まれている状態です。
新幹線や特急列車のような窓がない車両でも、車内の換気装置によって2~3分で空気が入れ替わるとされています(空車時)。

乗車率が高くても換気量はほぼ変わらないとされていますが、なるべく空いている日や時間を選びたいですよね。
JR東日本が発表しているお盆期間の予約状況によると、新幹線・特急どちらも、2021年と比べて予約数は増加しています。下りは8月11日、上りは8月14日が予約のピークです。

休暇の融通が利く場合は、日程をずらして帰省することを検討してもよいかもしれません。

参考
国土交通省「鉄道利用者の皆様へ(新型コロナウイルス感染症対策の利用者向け情報)」

近距離の移動であれば、タクシーを利用するのもおすすめ。

一般的なタクシー車両(ジャパンタクシー)では、エアコンの外気導入モードで換気すると、約40秒で空気が入れ替わるという実験結果があるんです。

タクシーであれば、同じ空間に乗っている人の数も制限でき、感染リスクも抑えられます。

参考
国土交通省「スパコン富岳を活用したタクシーの車内換気等シミュレーション」

手洗いやうがいといった基本的な感染対策を続けるほか、普段から規則正しい生活と食事を心がけて、楽しい夏を過ごせるようにしましょう。
 

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