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資格ガイド

介護の仕事をするには

介護・福祉・医療に携わる仕事をしたいと考えている方はまず、資格を取得することを考えましょう。介護・福祉・医療業界は資格が多く、主なものでホームヘルパー1級、介護福祉士、ケアマネジャー、福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、医療事務などがあります。
介護の仕事に就くにあたって、資格が必要な職業も多数あります。介護・福祉・医療の業界はますます需要が高まり、資格取得者が有利になっていくことが考えられます。

まずはどの資格から取得すればいいの?

介護の資格でまず取得しておきたいのは、介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)です。
※ホームヘルパー2級は13年4月からは130時間の講義・演習などからなる「介護職員初任者研修課程」に移行されました。旧制度のホームヘルパー2級修了者は、13年度以降は初任者研修の修了者と見なされ、引き続き働くことができます。

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)の資格取得後は、実務者研修を修了することで、3年後に介護福祉士、5年後にはケアマネージャーとステップアップしていくことができます。
※介護福祉士になるには、(1)介護福祉士指定養成施設を卒業する(2)介護福祉士国家試験に合格する、2つの方法があります。また、国家試験の受験資格には、「介護等の業務に3年以上従事する」「福祉系高等学校を卒業する」ことが必要です。
介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)
訪問介護において身体介護・家事援助ができる。取得後実務経験3年以上(1級養成講習受講資格および介護福祉士受験資格付与)でサービス提供責任者もできる。また、老人施設においても、身体介護が出来る。
実務者研修
介護予防運動指導員
介護予防運動指導員は、適切なケアマネジメントや根拠のあるケアの提供をすることで、本人の意欲を引き出し主体的に取り組めるようにし、健康で生き生きとその人らしく自立した生活を支援するための介護予防を指導します。
介護福祉士
特別養護老人ホーム、デイケアセンターや障害福祉サービス事業所、その他の社会福祉施設などで、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うことができます。
ケアマネージャー(介護支援専門員)
介護保険法において要支援・要介護認定を受けた人からの相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成し、他の介護サービス法人との連絡、調整等を取りまとめる役割を担います。

資格試験の日程は?

資格には、検定試験のあるものや、講義を聞いて取得できるものなど様々あります。
検定試験などがある場合には、予め試験日を把握しておき、効率よく合格、資格取得ができるよう、準備しておきましょう!