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医療・健康に関する用語

ロコモティブシンドローム(ロコモティブ症候群)~介護の専門用語集

2018年1月31日

運動器症候群のこと。ロコモティブ(Locomotive)は「運動の」「移動する」の意。
カラダを動かすときに働くさまざまな器官(骨、筋肉、関節、神経など)を運動器と総称するが、ロコモティブシンドロームは、そうした運動器の健康が損なわれ、介護を必要とする状態、あるいは要介護リスクが高まった状態を指す。略して「ロコモ」ともいう。

類似の用語に「運動器不安定症」があるが、具体的な疾患があること、自立度ランクがAまたはJであることなど、条件が特定されている点が、ロコモとは異なる。
ロコモは運動器不安定症を含む、より広い状態を指している。

臨床経験などから、次のような状態にあるときは、ロコモが疑われる。

-階段をあがるのに手すりが必要
-15分くらい続けて歩けない
-片足立ちで靴下がはけない
-横断歩道を青信号で渡りきれない
-家のなかでつまずいたり滑ったりする

運動器の障害は加齢とともに徐々に進行するため、自覚がない場合も多い。
運動器の健康を保つには、まず運動器の状態に対して自覚的になることが大切といわれている。

例「ロコモティブシンドロームは50代以降に多く見られる」

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