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介護現場の実践用語

回想法

2020年11月26日

読み:かいそうほう

回想法とは?

過去に経験したことを高齢者などに思い出し語ってもらうことで、高齢者の記憶の回復や日常生活の関心、コミュニケーションを深めることを目的とする。

回想するテーマは、その人が若い頃に見聞した大きな事故や事件などの社会的な話題から、好きだった食べ物や本、映画、音楽、個人として印象に残っている出来事など。
思い出を引き出すために、道具や楽器などを利用することもある。

心理療法の一種で、1960年代にアメリカの精神科医・ロバート・バトラー氏が提唱し、認知症の方へのアプロ―チとして注目されている。

また、情緒を安定させ、うつ状態の改善にもつながると言われている。

関連記事:『認知症plus回想法 別冊写真集で振り返るあの頃の暮らし』【本でわかる介護】

 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
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