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介護現場の実践用語

長谷川式認知症スケール

2021年2月20日

読み:はせがわしきにんちしょうすけーる

長谷川式認知症スケールとは?

精神科医・長谷川和夫によって作成された簡易的な知能検査であり、主に認知症患者のスクリーニングのために用いられる。

9つの設問があり、総合点・HDS-R20点以下で、認知症の可能性が高まるとされている。

また、認知機能の障害の内容を判定するために、どの項目で失点したかの記載も必要となる。

言語性知能検査であるため、失語症・難聴などがある場合は検査困難である。

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■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位
摘便 トランス
徘徊 排泄
バイタルサイン 廃用症候群
長谷川式認知症スケール

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