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介護の活力がわく 格言

神様がたった一度だけこの腕を動かしてくださる…

2019年1月17日

神様がたった一度だけこの腕を動かしてくださるとしたら 母の肩をたたかせてもらおう
(星野富弘 詩集『愛、深き淵より』の巻頭から)

…不慮の事故で手足の自由を失い、口で筆をくわえて絵と詩を描くようになったという、詩人の星野富弘さんの作品の一節。詩はこのあとに「風に揺れる ペンペン草の実を見ていたら そんな日が 本当に来るような気がした」と続きます。星野さんにとっては、それができなくなってしまった今だからこそ強く思うことなのかもしれません。大切な存在には、普段から後悔のないよう、大切に接していきましょう。

 

世の中にはさまざまな格言と呼ばれる言葉があれど、実は介護にまつわる(と思われる)ものも少なくない。ちょっと強引? というところもありつつも、先人たちの言葉の力を、日頃の介護生活の活力にしてみては。
<文・構成 横田泉>
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