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実録!介護職のメイク事情「真夏に化粧はできない」「日焼け止めは必須」

2020年8月1日

毎年夏になると全国各地で猛暑日が相次ぎ、熱中症対策が盛んに叫ばれている。とりわけ女性の介護スタッフには、真夏ならではの苦労があるようだ。

都内の介護施設に勤務するベテランの女性介護職・オカザキさんは、「介護の仕事について以来、夏に化粧なんて“ムダなこと”はしたことがない」と、豪語する。彼女曰く、「真夏に利用者さんの介助をすれば、大汗をかくのは目に見えてます。ファンデーションや日焼け止めを塗ったところで、あっという間にとれちゃう」とのこと。

仕事についた当初こそ、「一生懸命化粧して、崩れたら直していた」ものの、汗をかいて無意識のうちに手やタオルで顔を拭ってしまうとか。衛生面を確保するため、利用者のお宅に伺う度に水道を借りて手と顔を洗うため、程なく「化粧なんてムダ」という結論にたどり着いたという。

一方、ネット上に書き込まれた介護スタッフの書き込みを見ると、日焼け止めの重要性を指摘する声は少なくない。「せっかく日焼け止めを付けても中から湧く汗であっさり流されるから意味ないのよね」と、「つけてもムダ」という意見があがる一方、「ウォータープルーフが良い」「日焼け止めは良いもの、自分に合うものを使う」といった意見も見られる。

中には、
「甘い考えで去年シミが増えた。日焼け止めだけはしっかり付けるようにしている。数年後の自分が泣かないように」
という声も。

こうした声は、介護スタッフに限らず、“外に出る仕事”に共通の悩みだが、異常とも言える猛暑と日差しは、女性スタッフにとって大きな悩みの種になっているようだ。
 

公開日:2014/8/25
最終更新日:2020/8/1

 

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