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業界裏話 スタッフのお悩み

介護業界人のあるある、こんな職業病!

2019年3月13日

jikenbo53aruaru毎回、ちょっと困った介護スタッフの珍行動や、介護現場での珍事件などを紹介するこのコーナー。今回は、全国の介護スタッフから寄せられた、介護業界で働く人なら誰もがうなずく「介護あるある」を紹介します。

あまた存在する職業の中から、「人の世話をする」という尊い仕事を選択した介護スタッフたち。世の中で大変な仕事は介護だけではないが、勤務時間中には四六時中緊張を求められる彼らは、勤務を終えたプライベートの場面でも、ついつい介護スタッフとして身に染み付いたクセが出てしまうようだ。

ネット上には、そうした“職業病”の報告が寄せられており、
「年配の人と話すと、自然と声が大きくなってしまい、『こんにちは』が『こんにちは~』になってしまう」「カラオケに行くと『千の風になって』『世界に一つだけの花』など、老人でも知っている歌を選んでしまう」
「休日に『笑っていいとも!』を見ると、昼食の食事介護をしている気分になってしまい、休んでいる気がしない」
「プライベートでも16時からの水戸黄門を見始める」
といった、笑える「あるあるネタ」が多数登場。このような日常生活には差支えのない「あるある」ならまだ笑えるが、
 「自分の子供(中学生)に『オムツ交換の時間ですよ』とつい言ってしまう」
 「自宅でもナースコールが鳴っている気がする」
 「『クリスマス』を『車椅子』と言い間違える」
あたりまで来ると、“黄信号”なのかもしれない。
ただし、こうした“グチ”ばかりを扱うのはアンフェアで、ネット上には、
 「街中で車椅子の人や杖を使って歩いているを見ると介助したくなる」
 「仕事から離れても、高齢の方が困っていると声をかけてしまう」

などの心温まる報告も。いずれにせよ、プライベートな場面にまで仕事のクセが表出するということは、それだけスタッフの職業意識が強いということの表れなのではないだろうか。

公開日:2013/3/1
最終更新日:2019/3/13
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  • うちの主人ですが、以前は手剃り剃刀でひげをそっていましたが、最近、視力が落ちてきたのか、電気シェーバーで、ひげをそりはじめています。その電気シェーバーがほとんど利用者さんがつかっているのとほぼ一緒なので、主人が使い始めると思わず、シェーバーを取って、ひげ剃るのを介助しそうです。
    悩めるサ責 (2013/05/20)

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