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転職手続きチェックリスト完全版│退職・入職の必要書類や手続きを解説!

転職手続きチェックリスト完全版│退職・入職の必要書類や手続きを解説!

転職の際には、以前の勤務先での退職手続きと、新たな勤務先への就職手続き、それぞれが必要となります。
確認して、もれのないよう行いましょう。

→以前の勤務先、新しい勤務先とのやりとり

→保険、年金、税金など、公的な手続き

以前の勤務先、新しい勤務先とのやりとり

退職する際、以前の勤務先に返却するものや、受け取るもの、また、新しい勤務先に提出するものなどがあります。

以前の勤務先へ返却するもの

円満退職手続き会社・健康保険被保険者証
退職した時点で被保険者の資格を失います。転職が決まっているのであれば、転職先の健康保険に新たに加入します。しばらく転職をしない、あるいはフリーランスとして働く場合、任意継続被保険者の手続きをするか、国民健康保険に加入する必要があります。

・制服
支給されたものは、洗濯して返却します。

・身分証明書、社員章、名刺
社員としての身分を証明するものは、すべて返却します。

・通勤定期
現物支給の場合は返却しなければなりません。定期代の支給の場合は、精算が必要になります。

・社費で購入したもの
事務用品やコンピュータなど、社費で購入したものは返却します。

以前の勤務先から受け取るもの

円満退職手続き年金・雇用保険被保険者証
雇用保険の加入者であることを証明する書類です。転職先に提出します。

・年金手帳
公的年金の加入者であることを証明する手帳です。20歳以上のすべての国民に支給されています。勤務先が変わっても同じものを使うので、退職する会社から受け取り、転職先に提出します。

・源泉徴収票
所得税の年末調整に必要となります。転職先に提出し、以前の就職先での収入とまとめて税金を計算し、年末に調整します。ただし、退職した年に転職しないのであれば、翌年の3月15日までに、税務署に提出して確定申告を行う必要があります。

・転職先が決定していない場合は離職票
退職したことを証明する書類です。この書類がないと、ハローワークで失業認定が受けられず、雇用保険の失業給付を受給できません。

保険、年金、税金など、公的な手続き

転職先が決まっている場合

以前の勤務先から受け取った雇用保険被保険者証、年金手帳、源泉徴収票を転職先に提出すれば、雇用保険、健康保険、厚生年金などの社会保険への加入手続きを行ってくれます。また、年末には年末調整をしてくれます。

転職先が決まっていない場合

円満退職手続きハローワーク雇用保険
失業給付
雇用保険被保険者証と離職票をハローワークへ提出し、失業認定を受けると、雇用保険の失業給付が受給できます。

健康保険
任意継続被保険者の手続きをするか、国民健康保険に切り替える必要があります。国民健康保険に切り替える場合は、退職証明書あるいは資格喪失証明書となる雇用保険被保険者証、離職票、印鑑を、市区町村の国民健康保険窓口へ提出してください。

年金
以前の勤務先を通して加入していた厚生年金から、国民年金に切り替える必要があります。年金手帳、退職証明書あるいは資格喪失証明書となる雇用保険被保険者証、離職票、印鑑を、市区町村の国民年金窓口へ提出してください。

税金
退職した年に就職しないのであれば、翌年3月15日までに住民票のある市区町村管轄の税務署で、確定申告を行う必要があります。源泉徴収票を提出してください。

内定・退職・入職のノウハウ

■ スムーズな転職のために!内定後にやるべきこと<転職・退職・入職ガイド>
■ これで円満退職!退職の流れと手順 完全マニュアル
■ 転職手続きチェックリスト完全版│退職・入職の必要書類や手続きを解説!

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