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「子ども庁」ができる?! 子ども・子育てに関する支援や政策範囲に注目

「子ども庁」ができる?! 子ども・子育てに関する支援や政策範囲に注目

子どもに関する政策を担当する庁「子ども庁」の新設が検討されていることが、明らかになりました。

総理大臣が「子ども庁」創設を提案した自民党に、庁の創設のための具体的な議論をスタートするよう指示。「子供の命のために何が必要かを考える必要がある」ということです。

これまで、教育は文部科学省、虐待は警察庁、子育ては厚生労働省など、子どもたちの生活に関わる問題は様々な省庁が担当していました。
今後、子どもに関わる支援の政策を一括で担当するために、「子ども庁」の創設が考えられているということです。

なお、厚生労働大臣の会見によると、子どもの貧困や虐待などについても、どのように福祉として取り扱っていくか、今後議論を進めていくことになりそうです。

子どもの貧困や子育て世帯への支援のほか、近年やっと取り上げられるようになった「ヤングケアラー」についても、しっかりと議論し、必要な支援策を確立していってほしいと思います。

疑問「省と庁はどう違う?」

「省」とは、内閣の下に置かれる機関です。政策を立案する役割があります。

「庁」は、省に属する機関で、政策を実際に実施するための機関です。
政策や法案を提出する権限はありませんが、省の外局として、省とは別に単独で業務を行うために設置されます。
 

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