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高齢者施設「無症状でも検査を」厚生労働大臣が念押し クラスター防止に集中的検査を

高齢者施設「無症状でも検査を」厚生労働大臣が念押し クラスター防止に集中的検査を

介護施設・高齢者施設の新型コロナウイルス対策として進められている「集中的検査」。
各施設で「集中的検査」に協力するよう、厚生労働大臣が改めて呼びかけました。

「集中的検査に協力を」厚生労働大臣が呼びかけ

介護施設や障害者施設、医療機関での集団感染を抑え込むために、「集中的検査」をするよう、厚生労働省から要請が出ています。

週1回程度、定期的にPCR検査を実施することで、無症状感染を見つけ出し、感染の拡大を食い止めようという目的があります。

集中的検査は、行政主体の行政検査。
5月25日の会見で、集中的検査に費用はかからないことを説明し、積極的に検査を実施するよう改めて呼びかけました。

無症状陽性を見つける意味は…?

PCR検査で従業員から陽性者が出てしまったら、業務の縮小や休業をせざるを得ない、そうなったらサービス提供も止まり経営も厳しくなる、と考える人もいるかもしれません。

でも、ある日突然、介護士・スタッフが体調不良になってしまったら…?
体調不良で働けなくなる人が出る前に、陽性がわかった時点で人員配置やシフト変更をする方が、円滑な業務につながるのではないでしょうか。

感染拡大を食い止めるには、毎日の地道な感染予防対策と同時に、無症状で感染させてしまうのを防ぐのも大切。

1人1人の努力と、職場などの集団での対策、どちらもしっかりと対策していきたいですね。
 

 

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