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4回目の緊急事態宣言へ 対象エリアと期間・全国の対応内容<2021年8月2日最新版>

4回目の緊急事態宣言へ 対象エリアと期間・全国の対応内容<2021年8月2日最新版>

またしても「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」です。
東京都・沖縄県に発出されていた緊急事態宣言は8月31日まで延長
さらに、神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府が緊急事態宣言のエリアに追加されました。

今回の緊急事態宣言で話題となっているのが「酒類提供停止」と「行動制限」です。

4回目の緊急事態宣言はどこ?いつまで?

8月2日時点での、緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域は以下の通りです。

◆緊急事態宣言
東京都(7月12日~8月31日) ※8月22日終了予定から期間延長
沖縄県(5月23日~8月31日) ※8月22日終了予定から期間延長
埼玉県・千葉県・神奈川県・大阪府(8月2日~8月31日)

◆まん延防止等重点措置
北海道・石川県・京都府・兵庫県・福岡県(8月2日~8月31日)

※まん延防止等重点措置の対象となる市区町村は、都道府県ごとに決定されます。詳細は各自治体のホームページ等を確認してください。

(参考:内閣官房ホームページ「新型コロナウイルス感染症対策」)

4回目の「緊急事態宣言」対象地域の対策内容

今回発令された緊急事態宣言の延長と追加で、対象となる都道府県から発表されている対策を抜粋してまとめました。

引き続き飲食店に対する強い要請が見られます。

◆東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県
東京都での要請内容は、7月12日に発表された内容と基本的には変わらず、期間が8月31日まで延長となっています。

なお、8月2日より緊急事態宣言の対象となった埼玉県・千葉県・神奈川県でも、東京都とほぼ同様の要請が出されています。

●飲食店等への要請
・酒類提供なしの場合、時短営業(20時まで)
・酒・カラオケを提供する場合、休業要請
●イベントの開催制限など
・時短営業(5時~21時)
・酒提供・カラオケ使用の自粛要請
・人数制限
<定員10,000人以下の場合>収容定員の半数まで
<定員10,000人以上の場合>5,000人以下
・【東京都】ライブイベントは、「酒類提供」「酒類持ち込み」「カラオケ使用」のいずれかにあてはまるものは、有観客での開催は不可
・【千葉県】野外フェス等は、基本的な感染対策は必要とするものの、開催の禁止等はなし。参加者の把握が難しいなどの場合に中止を検討すること。

(参考)
東京都ホームページ「新型コロナウイルス感染拡大防止のための東京都における緊急事態措置等について(令和3年7月30日発表)
埼玉県ホームページ「埼玉県における緊急事態措置に基づく協力要請
千葉県ホームページ「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請等について(7月30日)
神奈川県ホームページ「特措法に基づく緊急事態措置に係る神奈川県実施方針

「日本でロックダウン」は制限するだけ?!

新型コロナの感染拡大を受け、8月1日には全国知事会から「旅行・帰省の原則中止」という提言が出されました。
ちょうどお盆や夏休みに掛かった時期の突然の行動制限に、不満の声が上がるのも無理はないと思います。

外出を制限・禁止する、いわゆる「ロックダウン」が日本でも実施されてしまうのでしょうか。

これまでロックダウンを実施してきた国では、外出禁止や営業禁止、違反した際の罰則が強化されていました。ですが、ロックダウンを実施する際には、禁止や罰則だけでなく国からの補償を強化した国もあります。

もう少しの辛抱だと思って頑張っているにも関わらず、十分な補償もなく出口の見えない制限で、国民は疲弊状態。

1人1人に経済的な補償をしたうえで制限を強める、などこれまでと違う対応の検討も必要かもしれないと思います。

 

 

 

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