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2021年度最低賃金、全国で引き上げへ!【全国平均・都道府県別 一覧】

2021年度最低賃金、全国で引き上げへ!全国平均額は「930円」

2021年10月から適用となる都道府県別最低賃金の改定額が、公表されました。
全都道府県で最低賃金の引き上げが実施され、全国で平均28円の引き上げ予定です。昨年度の±0~+3円と比べ、大幅な引き上げです。

今後、異議の申し出がなければ、今回発表の最低賃金が2021年10月より適用されます。

最低賃金が高い都道府県は?

現在の最低賃金と変わらず、大都市圏のある都道府県で最低賃金が高い傾向が見られます。

《2021年10月~ 最低賃金が高い都道府県(予定)》
東京都:1,041円
神奈川県:1,040円
大阪府:992円
埼玉県:956円
愛知県:955円
■全国平均 930円

《2020年10月~ 最低賃金が高い都道府県》
東京都:1,013円
神奈川県:1,012円
大阪府:964円
埼玉県:928円
愛知県:927円
■全国平均 902円

最低賃金の引き上げ額が多い都道府県は?

2021年10月からの最低賃金改定では、すべての都道府県で引き上げが実施されることになりそうです。また、7つの県で全国平均を上回る引き上げが予定されています。

《2021年10月~ 最低賃金の引き上げ額が多い都道府県(予定)》
島根県 +32円(792→824)
秋田県 +30円(792→822)
大分県 +30円(792→822)
青森県 +29円(793→822)
山形県 +29円(793→822)
鳥取県 +29円(792→821)
佐賀県 +29円(792→821)
■全国平均 +28円

《2020年10月~ 最低賃金の引き上げ額が多い都道府県》
青森県 +3円(790→793)
岩手県 +3円(790→793)
山形県 +3円(790→793)
徳島県 +3円(793→796)
愛媛県 +3円(790→793)
長崎県 +3円(790→793)
熊本県 +3円(790→793)
宮崎県 +3円(790→793)
鹿児島県 +3円(790→793)
■全国平均 +1円

2021年10月~最低賃金 一覧

2021年度に改定予定の最低賃金額を見ると、最高額(1,041円)と最低額(820円)の差は、221円。

最高額が最低額の比率は改善されていますが、金額で見た格差はまだ改善されていないようです。

■2021年度 都道府県別最低賃金一覧

都道府県 最低賃金額
北海道 889円
青森県 822円
岩手県 821円
宮城県 853円
秋田県 822円
山形県 822円
福島県 828円
茨城県 879円
栃木県 882円
群馬県 865円
埼玉県 956円
千葉県 953円
東京都 1,041円
神奈川県 1,040円
新潟県 859円
富山県 877円
石川県 861円
福井県 858円
山梨県 866円
長野県 877円
岐阜県 880円
静岡県 913円
愛知県 955円
三重県 902円
滋賀県 896円
京都府 937円
大阪府 992円
兵庫県 928円
奈良県 866円
和歌山県 859円
鳥取県 821円
島根県 824円
岡山県 862円
広島県 899円
山口県 857円
徳島県 824円
香川県 848円
愛媛県 821円
高知県 820円
福岡県 870円
佐賀県 821円
長崎県 821円
熊本県 821円
大分県 822円
宮崎県 821円
鹿児島県 821円
沖縄県 821円
全国平均 930円

参考:厚生労働省「全ての都道府県で地域別最低賃金の答申がなされました」(令和3年8月13日報道発表資料)

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