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待機児童が過去最少に!2020年の半数以下に減少

待機児童が過去最少に!2020年の半数以下に減少

厚生労働省から、2021年4月時点の待機児童の数が発表されました。

2021年4月の待機児童の数は、5,634人。
なんと前年の半数以下に減り、調査が開始されて以来、最も待機児童数は少なくなっています。

■待機児童の推移
2012年 24,825人
2013年 22,741人
2014年 21,371人
2015年 23,167人
2016年 23,553人
2017年 26,081人
2018年 19,895人
2019年 16,772人
2020年 12,439人
2021年 5,634人

参考:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(令和3年4月1日)」

待機児童が減った理由には、新型コロナによる利用控え・申込の減少が指摘されています。

一方で、保育所やこども園の施設数が増加し、定員数も増加しています。
子どもの預け先が増えたことも、待機児童減少につながったと考えられます。

待機児童が少ない自治体は?

厚生労働省から発表されたデータには、都道府県・市区町村ごとの待機児童数も発表されています。

待機児童の減っている自治体はいったいどこなのでしょうか?

■待機児童数が減少した市区町村トップ10
1位 埼玉県さいたま市 -376人(387人→11人)
2位 岡山県岡山市 -228人(259人→31人)
3位 兵庫県明石市 -216人(365人→149人)
4位 千葉県船橋市 -185人(197人→12人)
5位 兵庫県西宮市 -163人(345人→182人)
6位 東京都江戸川区 -154人(203人→49人)
6位 沖縄県南風原町 -154人(194人→40人)
8位 鹿児島県鹿児島市 -134人(216人→82人)
9位 福岡県福津市 -121人(137人→16人)
10位 兵庫県尼崎市 -118人(236人→118人)

※2020年と比較して待機児童数の減少が多い順に上位10件を掲載。
※待機児童数が2020年・2021年ともにゼロの市区町村は除く。

参考:厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(令和3年4月1日)」

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子育ての受け皿となる保育所の施設数や定員数が増加したことで、待機児童数は年々減少してきています。ですが、希望するすべての人が入所できているわけではなく、待機児童はまだゼロにはなっていません。それに、保育所等の入所が決まらず、やむを得ず復職をあきらめたという人もいるでしょう。

子育て中の復職を考えているなら、保育所や託児所がある職場への転職を考えてみるのも1つの手です。
 
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