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土用の風習が健康のコツ?!「秋の土用」食べ物や過ごし方は?

土用の風習が健康のコツ?!「秋の土用」食べ物や過ごし方は?

土用と言えば、夏にウナギを食べる「土用の丑の日」のことを思い浮かべる人が多いですよね。でも、「土用」は春・夏・秋・冬の4つの季節に1回ずつ存在しているんです。

「土用」の風習には、季節に合わせた健康のコツが隠されています!

年に4回!「土用」って何の日?

「土用」とは、立春・立夏・立秋・立冬の約18日前の日を指します。

立春・立夏・立秋・立冬とは、昔の暦で季節が始まる時期のこと。かつての季節の変わり目の時期が、「土用」になります。

現在は7月の「夏の土用」にウナギを食べる風習が有名ですが、春の土用・秋の土用・冬の土用にも、季節の変わり目を快適に過ごすための知恵である様々な風習がおこなわれていました。

「秋の土用」はいつ?

土用の日付は、毎年少しずつ変わっています。

2021年の「秋の土用」は、10月20日
だんだん日が短くなってきて、秋らしい気温になる頃です。

夏の疲労回復にピッタリ!「秋の土用」の風習

「秋の土用」は、夏の疲れが出やすい時期。
昔の人も、精の付くものや消化にいいものを食べる風習があったようです。

秋の土用は「青いもの」「青魚」を食べると良いと言われています。

代表的な青魚と言えば、サンマやイワシ、サバなど。ちょうど10月頃に旬を迎えて栄養価も高くなっています。

夏の疲れが出て秋バテになる前に、おいしい魚を食べて体の中から元気になりましょう。

昔の人の知恵を取り入れて元気に過ごそう!

季節に関わらず土用の時期には、新しいことや旅行などは避けた方が良い、という言い伝えがあります。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、無理をせずゆっくり過ごすようにしましょうという教訓が込められているのではないでしょうか。

昔と違って部屋の環境も整えられ、病気をしてもすぐに病院にかかることができますが、季節の変わり目は気温や天気も変わりやすく、体調を崩しやすい時期。

「秋の土用」にはゆっくりした時間を過ごすこともおすすめです。
 
 

 

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