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有効求人倍率が高い職種は?【2021年9月最新データ】

有効求人倍率が高い職種は?【2021年9月最新データ】

2021年9月最新の有効求人倍率のデータが、厚生労働省から発表されました。

人材不足で困っている業界や職種は?
有効求人倍率から、「求人が多い」仕事を見ることは、転職市場のチェックにも役立ちます!

2021年9月の有効求人倍率は?

2021年9月の、全業界での有効求人倍率は1.16倍
前月から0.02ポイント上昇しています。

なお、「求職者数」「求人数」のどちらも前月より上昇。求職者数の増加率よりも求人数の増加率が多いため、有効求人倍率が高くなったと考えられます。

仕事を探す人の数に比べ、募集される求人数が上回る勢いで増加がみられるため、転職活動中・仕事探し中の方にとっては、たくさんの求人を比較できるチャンスと言えるでしょう。

有効求人倍率が高い職種はどれ?

有効求人倍率は、職種別に発表されています。
有効求人倍率が高い、つまり、求人が多く人手不足が見られる職種は何でしょうか?

■有効求人倍率が高い職業 トップ5
1位:建築躯体工事の職業(7.99)
2位:保安の職業(6.33)
3位:土木の職業(5.91)
4位:建築・土木・測量技術者(5.40)
5位:採掘の職業(4.07)

これらの有効求人倍率が高い職業は、求人が求職者数を大きく上回っている「人手不足」の状態です。

■有効求人倍率が低い職業 トップ5
1位:美術家、デザイナー等(0.22)
2位:一般事務の職業(0.29)
3位:事務用機器操作の職業(0.36)
4位:船舶・航空機運転の職業(0.52)
5位:会計事務の職業(0.59)

有効求人倍率が1を下回っている職業は、求職者数が求人数を上回っている状態です。仕事探しをしている人にとっては、就職・転職の競争率が高い仕事と言えます。

介護業界の有効求人倍率

長年、人手不足が問題となっている介護業界。
介護サービスの職業の、2021年9月の有効求人倍率は3.63でした。
職種全体の有効求人倍率1.16と比較すると、介護職の有効求人倍率は高く、人手不足であることがわかります。

介護業界は人手不足である一方で、いわゆる「売り手市場」が続いていると考えてよさそうです。

介護業界の有効求人倍率の推移について詳しくはこちら
⇒「介護業界は売り手市場?最新の有効求人倍率から見た転職動向<新型コロナの影響や今後の展望は?>

厚生労働省からは、業種や職種、都道府県別で有効求人倍率が発表されています。
求職者数と求人数を見ることで、転職市場の動向や傾向が確認できるので、転職先を探すときの1つの目安にすると良いでしょう。

(参考:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和3年9月分)」
 
介護求人ナビでは、転職の計画を立てるのに役立つ転職ノウハウ情報を多数ご紹介中。転職時期や仕事の選び方に迷ったときなどにぜひ参考にしてみてください。
 

 

 

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