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【資格】介護予防運動指導員とは?

2018年5月23日

4介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。

資格の内容

高齢者が介護を必要とすることなく健康的な生活を送れるように、筋力向上などのサポートをするのが、介護予防運動指導員。個人の日常生活の目標に合わせた介護予防プログラムを立案し、トレーニングの指導を行います。
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所が、「介護予防のノウハウ」を広めるため育成を行っています。

どんな試験がある?

15講座31.5時間の講習を受講した後、修了試験に合格する必要があります。
講座を受講するには、理学療法士や看護師、介護福祉士などの資格を取得している必要があります。
他にも、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)を修了していて2年以上の実務経験がある人や、介護職員基礎研修を修了した人も講座を受講することができます。
また、原則として個人で受講を申し込むことはできず、事業者から推薦を受けている人が対象となります。

どんな職場で活躍できる?

介護予防運動指導員の講座は、職場からの推薦を受けて受講するため、現在の職場の仕事に具体的に活かしていくことが望まれます。高齢者筋力向上のプログラムをはじめたり、レクリエーションに取り入れるなど、介護予防運動を普及させていきましょう。

適性

取得条件となる資格を持っていて、その資格をさらに高齢の方のために活かしたいと考えている人にはおすすめです。また介護予防が目的の資格のため、高齢の方の日常生活の悩みなどが分かる、お年寄りの生活に関わる仕事の人には、より必要性が感じられる資格と言えるでしょう。

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