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「まん延防止」期間も休業支援金の対象です!【対象地域・支給額・期間】一覧

「まん延防止」期間も休業支援金の対象です!【対象地域・支給額・期間】一覧

新型コロナウイルスの支援策である「雇用調整助成金」「休業支援金」。
まん延防止等重点措置の対象地域では、特例として緊急事態宣言下と同等の支援金が支給されます!

このページでは、まん延防止等重点措置の「休業支援金」について、【対象地域・支給額・期間】をまとめました。

まん延防止等重点措置でまた時短営業になってしまった、シフトが減ってしまった、働いている店が休みになってしまった、という方は、ぜひ活用してみてください。

「休業支援金」対象者と支給額は?

「休業支援金」は、労働者個人で申請できる給付金です。

対象となるのは、新型コロナの影響で仕事が減ったのに、休業手当などを受け取れなかった人。
勤務日数が減った、シフトが減った、勤務時間が減った、という場合も対象となります。

休業支援金の支給額は、休業前の賃金の8割。
「以前の賃金(日額)×0.8」を日額として、休業日数分が支給されます。

<休業支援金の支給額>
以前の賃金(日額)×0.8×休業日数

なお、休業支援金の日額には上限があります。
全国では原則的に5月・6月に上限が11,000円から9,900円に引き下げられますが、「まん延防止等重点措置」対象地域では、地域特例として5月・6月も上限11,000円となります。

<全国(まん延防止等重点措置の対象外)>
~4月末まで:上限11,000円/日
5月・6月:上限9,900円/日

<地域特例(まん延防止等重点措置の対象)>
5月・6月:上限11,000円/日

「まん延防止」対象エリアと期間は?

4月13日現在、6つの都府県でまん延防止等重点措置が実施されています。
休業支援金の地域特例で上限11,000円が支給される期間をまとめました。

<まん延防止等重点措置の期間と休業支援金特例の期間>
宮城県:仙台市
(まん延防止)4月5日~5月5日 ⇒ 4月5日~6月30日までの休業が対象

大阪府:大阪市
(まん延防止)4月5日~5月5日 ⇒ 4月5日~6月30日までの休業が対象

兵庫県:神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市
(まん延防止)4月5日~5月5日 ⇒ 4月5日~6月30日までの休業が対象

京都府:京都市
(まん延防止)4月12日~5月5日 ⇒ 4月12日~6月30日までの休業が対象

沖縄県:那覇市、宜野湾市、浦添市、名護市、糸満市、沖縄市、豊見城市、うるま市、南城市
(まん延防止)4月12日~5月5日 ⇒ 4月12日~6月30日までの休業が対象

東京都:23区、八王子市、 立川市、武蔵野市、府中市、調布市、町田市
(まん延防止)4月12日~5月11日 ⇒ 4月12日~6月30日までの休業が対象

※休業支援金は、まん延防止等重点措置の解除月の翌月末までが対象です。

最新の情報や必要な書類などは、厚生労働省のホームページを確認するようにしてください。
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」

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