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オリンピック・パラリンピック中の交通・移動・祝日に注意!

オリンピック・パラリンピック中の交通・移動に注意!
いよいよ、東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
東京を中心に、各地で競技が行われるオリンピック・パラリンピック。

両大会合わせて約1か月間の長期間の大会ですが、通常業務で生活を続ける人も多いですよね。

通勤・通学・外出時の「電車・バス・交通規制」はどうなっているのでしょうか?

開催期間をおさらい

東京オリンピック:2021年7月23日~8月8日
東京パラリンピック:2021年8月24日~9月5日

東京都を中心に、千葉県、埼玉県、神奈川県、静岡県、福島県、茨城県、宮城県、北海道の会場で競技が行われます。

道路の移動に制限はある?

オリンピック・パラリンピックの開催期間は、競技会場の周辺で一般道路の通行に規制がかかります

道路の混雑を避けるために車の通行をできるだけ迂回するよう指定されているエリアのほか、会場近くは立ち入り禁止エリアもあります。

交通規制により、普段とは違う場所で混雑が起こる可能性もあるので、通勤や移動の際にはあらかじめ近隣エリアを確認しておくとよいでしょう。

参考:会場周辺交通対策(東京都オリンピック・パラリンピック準備局)

交通機関に制限はある?

東京オリンピック・パラリンピック期間中に、鉄道やバスの移動は通常と違う点はあるのでしょうか?

◆電車の運行は?
オリンピック・パラリンピック期間中、首都圏の鉄道では終電時間の繰り下げ、競技場近辺エリアでの臨時列車の運行などが予定されています。

特に、オリンピック期間の7月23日から8月8日までは、各社で首都圏での深夜帯の増便と終電繰り下げが予定されています。

なお、各鉄道会社では警備・防犯対策の強化を発表。JR東日本では、主要駅での手荷物検査が実施される場合があるとのことです。

◆バスの運行は?
オリンピック・パラリンピック開催中の交通規制の影響により、都内の一部のバス路線では運行ルートの変更や停留所の変更があります。

競技会場のエリアなどで、停留所の休止や迂回運行などが行われるため、注意が必要です。

各鉄道会社・バス会社のホームページなどに、大会期間中の運行時刻や対象の路線などが掲載されているので、事前に確認しておくことをおすすめします。

2021年は祝日に注意!

2021年は、オリンピック・パラリンピックの開催時期に合わせ、祝日が変更になっています

法律で制定されている今年の7月・8月の祝日は次の通りです。

2021年7月カレンダー
2021年8月カレンダー
7月22日 海の日(7月19日から移動)
7月23日 スポーツの日(10月11日から移動)
8月8日 山の日(8月11日から移動)
8月9日 振替休日

祝日の移動が決まる前に印刷されたカレンダーや手帳があるので、注意しましょう!

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