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2014年8月26日

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<介護・福祉>職種の種類

2014年5月27日

ホームヘルパー、ケアマネジャー、相談員…介護・福祉に関する職種はさまざまあり、職種により、仕事内容が異なります。
初めて介護業界に飛び込む方は聞いたことのない言葉だらけで、少しとまどってしまうかもしれません。
ここでは、介護・福祉の主な職種をご紹介します。

介護福祉の職種仕事説明

→介護職・ホームヘルパー

→ケアマネジャー

→相談員・営業関係職

→事務関係職

→調理・清掃・リネン関係職

→保育・教育関連職

→管理職・管理職候補

介護職・ホームヘルパー(介護スタッフ、ホームヘルパー、サービス提供責任者)

介護士介護職ホームヘルパーサ責介護職・ホームヘルパーの仕事内容は、お年寄りや身体が不自由な方の身のまわりのお手伝い(掃除、洗濯などの生活援助など)や、日常生活(食事、入浴、排泄、移動など)のサポートがメインとなります。
活躍の場は、在宅介護されている方の自宅、老人ホーム、デイサービス施設などさまざま。直接介護・介助の仕事をする際には、ホームヘルパー2級以上、もしくは介護職員初任者研修 修了以上の資格が必要となります。

なお、老人ホームでデイサービスなどでは、無資格でも働ける場合があります。無資格でも可能な仕事をしてもらいながら、介護職の資格を取得してもtらい、取得次第、仕事の範囲を広げるというやり方などです。
学歴、過去の職歴というものより仕事に対する知識と技術、前向きな姿勢、意欲、責任感が重要視され、自身の健康体調管理、体力維持も必要となる職業です。

*「ホームヘルパー2級」は2013年3月末でなくなり、代わりに新たに「介護職員初任者研修」という制度が導入されました。
→「介護職員初任者研修」について、詳しくはこちら

→介護職・ホームヘルパーをさらに詳しく知る

→今すぐ、介護職・ホームヘルパーの仕事を探す

 

ケアマネジャー(介護支援専門員)

ケアマネ介護支援専門員ケアマネジャーは、正式には介護支援専門員といいます。専門的な立場からケアを受ける側とそれを提供する事業者の間に立ち個々のケースを理解し、検討した上でのケアプランの作成を行います。サービスが適切に提供されているかなども定期的に見守る、いわば介護のコーディネーター。専門知識の他にパソコンのスキル、運転免許があれば望ましいです。

介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格を取得するためには介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、医師、保健師、看護師、作業・理学療法士等の業務従事者、もしくは介護業務従事者として指定日数従事した人が介護保険、保健医療、福祉分野の受講試験に合格して実務研修終了した後に、都道府県から資格登録されてはじめてなることができます。

→ケアマネジャーをさらに詳しく知る

→今すぐ、ケアマネジャーの仕事を探す

 

相談員・営業関係職

生活相談員支援相談員介護業界での営業関係職は、介護事業、施設運営、事業所などを側面からバックアップ、サポートする役割を担います。営業の具体的な仕事内容には、入居者の獲得はもちろん、内外の情報収集、顧客情報の管理などをベースに今後の展開と目標を組織的、計画的に実施していくなどがあります。

また、介護事業の中で社会福祉主事、社会福祉士のどちらかを取得している者は生活相談員になることができます。生活相談員は、援助相談員とも呼ばれており、利用者とその家族との面談や面接、連動する機関との連絡や調整、入居者、利用者の生活面でのお手伝いまでその仕事は広範囲に及びます。

→生活相談員をさらに詳しく知る

→今すぐ、相談員・営業の仕事を探す

 

事務関係職(介護事務・医療事務・一般事務、経理)

介護事務医療事務仕事内容

介護事務は介護保険制度を理解した上で、利用者が負担する費用を計算し請求手続きを行ったり、国や自治体に対して介護報酬の請求を行います。医療事務は診療所や病院で診察を受けた患者に対して診療費用を計算、レセプト(診療報酬明細書)の作成をします。
一般事務は営利、非営利を目的とする団体、企業、施設すべてに必要とされるさまざまな事務を行う職業です。
介護事務や医療事務はメインとなる仕事以外にも、書類やファイルの管理、制作、データー入力、資料の作成から電話応対、来訪者、来客の対応、各種備品の管理、発注などが発生する場合もあります。

介護や医療の専門事務では、専門分野の詳しい知識が必要となります。また、基本的なビジネスマナーや人とのコミュニケーションと正確な仕事が求められます。
経理についても他の業界と同様、金銭の出し入れや資産の状態などを通して業績や実態を把握、評価や財務諸表や会計情報の作成、会計処理を専門的に行います。現在は会計ソフトで処理されていますが、税法も熟知していればさらによいでしょう。

→今すぐ、事務関係職の仕事を探す

 

調理・清掃・リネン関係職(調理スタッフ、清掃スタッフ、リネンスタッフ、運転手)

栄養士調理師清掃アルバイトパート学歴や特別な資格は必要ないことも多いですが、真面目な仕事態度、入居者・利用者の立場に立った丁重で心のこもった作業が求められます。また、勤務先の施設によっては交代制勤務をとる所も多いため、引継ぎ事項の伝達やチームワークも大切とされている職業です。
施設内部の職員、入居者と仕事を通じて接するため、明るく元気な笑顔、さりげない会話や声かけも自然にできると好感を得ることができます。

具体的には、調理スタッフは施設にいる栄養士の立てた献立をもとに調理作業を行います。管理栄養士などの資格があると有利な場合は多いでしょう。
清掃スタッフは入居者が気持ちよく過ごせるよう施設を清掃します。
また、リネンスタッフは介護スタッフが介護に専念できるように施設利用者が使用したタオルやシーツを常に交換するなどのサポートをします。
運転手は施設と最寄り駅までの送迎や、ご自宅への送迎などを行います。高齢者を乗せるため安全運転はもちろん、送迎バスが運転できる第2種運転免許資格保有者で経験があればなおよいとされています。

→今すぐ、調理師・清掃員の仕事を探す

 

保育・教育関連職(保育士・幼稚園教諭)

保育士幼稚園保育、教育関係職は、子どもの養育施設、教育施設で活躍する教育のエキスパートです。保育士、幼稚園教諭資格を取得するためには、国が指定する短大、専門学校、大学の保育士養成課程、幼稚園教員養成課程で定められた科目を修得し卒業することが必要です。もしくは、保育士には都道府県が行う保育士試験に合格して資格を取得する方法もあります。

保育士、幼稚園教諭ともに子どもを育成する役割の一端を担う職業ですが、保育士は厚生労働省、幼稚園教諭は文部科学省と管轄する所が異なっています。両職業は男女雇用機会均等法の施行により男性にも大きく門が開かれた職業になっており、今後男性の活躍が期待される職業でもあります。
社会環境の変化や地域性、福祉に関す法律の改正などもあり臨機応変で柔軟な職業意識が求められる仕事ともいえるでしょう。

→保育士をさらに詳しく知る

→今すぐ、保育・教育関係の仕事を探す

 

管理職・管理職候補(施設長・ホーム長・理事長・所長)

介護施設長ホーム長管理職介護・医療業界の管理職、管理職候補は一般的に、施設や老人ホーム、センター、病院などの最高責任者、または最高責任者候補者のことを指します。介護の専門的知識や能力、医療保険、介護保険についての知識、経営においてのマネージメント能力が問われ、評価される仕事ですが、最も重視されるのは責任者としてふさわしい人格が備わっているかという点になります。

利用者、入居者へは高い満足度を感じていただくためのサービス部分での配慮と工夫が必要なほか、さまざまな職種で働くスタッフの職場環境と人間関係への気遣いと調整、改善、他施設の管理職との交流など仕事は多岐に及びます。発想の転換、優しさ、グローバルな視野が必要となります。

→今すぐ、管理職・管理職候補の仕事を探す

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