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介護業界での自己PR・志望動機の書き方

2017年1月10日

転職志望動機書き方 採用担当者に好印象を与える、転職時の自己PR・志望動機の書き方を教えます!
例文は、なんと150以上!「真面目、おおらか」などの性格別、「未経験、40代向け」などのケース別、「介護福祉士、ケアマネジャー」などの資格別…、他にもさまざまなパターンを用意しました。

介護・福祉業界は、特に、気持ちや志を重視する傾向にあります。
「何を書いたら分からない」からと空欄のまま提出したり、あいまいな言葉ばかりでは、あなたの魅力は伝わりません。
例文を参考に、あなた自身の自己PR・志望動機を考えてみましょう!
もちろん、面接でも使えますよ!

→自己PR・志望動機を書くポイント

→希望職種別 自己PR記入例

→ケース別 志望動機記入例

 

介護業界で、自己PR・志望動機を書くポイント

介護業界では、さまざまな経歴を持った人が働いています。採用担当者の視点を意識し、できるだけわかりやすく具体的な内容を記入することが大切です。
あなたの魅力を伝える自己PR・志望動機を書くためのポイントを確認しましょう。

自分の強みや志望動機を整理する

「やる気は人一倍あります」「将来性にひかれました」といった、あいまいで使い古された表現では、採用担当者の印象には残りません。
自己PR・志望動機を書く前に、まず自分の強みや、なぜ介護の仕事をしたいのか、応募先の介護事業者の何に魅力を感じたのか、などを整理しておくことが大切です。

 

経験を交えて、具体的な内容を書く

自己PR・志望動機には、あなたがそう思った「理由」があるはずです。
その理由を、実際の経験や事例を交えて、具体的に書くようにしましょう。介護の仕事経験がある人はその内容を盛り込みましょう。介護の仕事が未経験の人は、他の仕事や人生経験から得たことを書いて。具体的な経験をまじえることで、内容も深くなり、あなたの本気度がグンと伝わりやすくなります。

 

自己PRは採用担当者の視点を意識して

履歴書の志望動機自己PR欄採用担当者に「この人に入社して欲しい」「この人と一緒に働きたい」と感じてもらえるか、ということが重要。
例えば、「明るい性格」「世話好き」などと書くだけでなく、その性格がどのように介護の仕事や職場で役立つかをイメージして書くことで、より強くアピールすることができます。
履歴書や面接では、遠慮や謙遜は必要ありません。自分の強みだと思うことは自信を持って書き、しっかり伝えるようにしましょう。

●自己PRに記入する内容
・自分の経験とその経験を通して得たこと
・介護の仕事や介護に対する思いやスタンス
・今までの経験やスキルをどのように活かしていきたいか

 

志望動機は、あなたの「思い」が伝わるように

志望動機には、「なぜあなたがその介護事業者を選んだのか」「どこに魅力を感じたのか」を書きます。
事業者の特徴と志望動機にアンマッチがないよう、事前に事業者について調べておきましょう。
また、新しい職場で実現したいことや、成長したいという思いを伝えることも大切です。
現在の職場に不満があって転職する場合でも、職場の悪口や後ろ向きな表現は避けるようにしましょう。

●志望動機に記入する内容
・その事業者に魅力を感じた理由(未経験の方は介護の仕事に興味を持った理由)
・新しい職場でやってみたいこと
・仕事を通じてスキルアップしたいという思い

 

【介護の職種別】 自己PR 例文

介護・福祉関係の職種ごとに、自己PRの記入例を紹介します。
文例を参考に、あなた自身の強みや経験を自己PRにまとめてみましょう。

<自己PR 例文1> 施設の介護職に応募する場合

「3年間、介護職員として勤務した経験が私の強みです。介護度の高い入居者様の介護や見守りなどを経験したことで、重介護の技術を身につけることができました。また、認知症フロアを担当したこともあり、チームで支援することの重要性も身をもって知ることができました。
人と接することが好きなため、入居者様との触れ合いそのものに、やりがいと喜びを感じますし、今までの経験を通して、誠心誠意対応することの大切さを実感しています。」

 

<自己PR 例文2> ホームヘルパー(訪問介護員)に応募する場合

志望動機施設介護士「1年間、非常勤の訪問介護職員として勤務した経験があります。
利用者様とのコミュニケーションやご家族様との対応に戸惑ったこともありましたが、もともと世話好きな性格のため、つらいと思ったことはありません。困難なことにも積極的に向き合う前向きさも、私の強みだと思います。
限られた時間の中でも、常に相手の立場で考え、対応することで、利用者様やご家族様の笑顔が引き出せることを実感しましたし、今では、どなたとでも良好なコミュニケーションがとれるようになりました。」

 

<自己PR 例文3> ケアマネジャー(介護支援専門員)に応募する場合

「介護付き有料老人ホームでのケアマネジャーを1年間経験した中で大切にしてきたことは、利用者様やご家族様との信頼関係、そして介護スタッフとの連携です。利用者様に満足していただける介護サービスを提供するためには、利用者様と日々接している介護スタッフとの連携や意見調整を図ることが重要だということを実感しました。
これからも、ご利用者様が安心して生活できるケアプランを作成し、ベストなサポートが実現できるよう、介護スタッフと一緒に努力していきたいと思います。」

 

<自己PR 例文4> 介護施設の生活相談員に応募する場合

「デイサービスの介護職員として、利用者様の食事介助・排泄介助などの生活支援全般を経験した後、2年前から生活相談員としての業務を担当しています。
生活相談員になってからは、利用者様・ご家族の対応、通所介護計画書の作成やモニタリング、スタッフ指導、シフト作成から事業所内外の連携業務など、幅広い業務を行ったことで、より広い視点で介護サービスについて考えられるようになりました。
これからも今までの経験を活かし、利用者様の気持ちに寄り添える支援者でありたいと思います。」

 

<自己PR 例文5> 訪問介護事業所のサービス提供責任者に応募する場合

「2年前に介護福祉士の資格を取得し、サービス提供責任者の業務を担当しています。
最初は、ニーズの異なるさまざまな利用者様・ご家族を理解しながら、多くのヘルパーと連携し、さまざまなことに目配りしなければならない業務に戸惑いもありました。しかし、周囲のサポートもあり、今ではスムーズに業務を進めることはもちろん、自分から積極的に提案し、行動することができるようなりました。
今後もコミュニケーションを大切に、ケアマネジャー、ヘルパーと連携しながら、利用者様が安心して生活できる介護サービスを提供していきたいと思っています。」

 

*100以上の、介護業界 自己PR例文を、こちらのページでご紹介しています!

・素直・忍耐力がある・几帳面などの 【性格タイプ別】
・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ・ヘルパーなどの 【資格別】
・介護職・ホーム長・介護事務・ケアマネジャーなどの 【職種別】
・有料老人ホーム・デイ・訪問介護などの 【事業所タイプ別】
・民間企業・社会福祉法人・NPOなどの 【法人格別】
・40代・50代・60代などの 【年代別】
・正職員・パート・派遣・登録ヘルパーなどの 【雇用形態別】

他にも多数の例文をケース別にご用意。きっとあなたにぴったりの例文が見つかります。→豊富にご用意!「自己PR」 例文集

 

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ケース別 志望動機 例文

就職・転職の理由を分かりやすく伝える志望動機の記入例をケースごとに紹介します。
文例を参考に、あなたなりの志望動機をまとめてみましょう。

<志望動機 例文1・2> 未経験から介護職員・ホームヘルパーになりたい

●ケース1:介護経験から介護の仕事に興味を持った
「祖母の介護を経験したことが、介護職に興味を持ったきっかけです。また、介護をサポートしてくださったヘルパーの方が笑顔でやさしく接してくださったこと、その方がイキイキと働く姿を見たことで、私も介護の仕事がしたいと強く思うようになりました。
未経験からのスタートのため、人一倍の努力が必要だと思いますが、持ち前の前向きさと今まで仕事を通して身につけた責任感や我慢強さを活かして、一日も早く利用者様のお役に立てるようがんばりたいと思います。」

●ケース2:接客など別業種での経験を活かしたい
「人と接することが好きで、長年、接客業に携わっています。お客様の笑顔を見るたびに、やりがいを感じていましたが、次第にもっとお客様と深く関わりたい、もっと人の役に立つ仕事がしたいと考えるようになり、以前から興味のあった介護の仕事をしたいと思ったのが、介護職員初任者研修を受講したきっかけです。
介護職は未経験ですが、接客業で培ったコミュニケーション力を活かし、利用者様・ご家族様の立場に立った介護サービスを提供したいと思います。」

 

<志望動機 例文3・4> ホームヘルパーの経験を活かし、施設の介護職員になりたい

●ケース1:利用者様の生活全般に関わりたい
志望動機ホームヘルパーから施設介護職「3年前から、訪問介護のヘルパーの仕事をしています。利用者様に接し、その生活をサポートできることに大きなやりがいを感じていました。しかし、介護サービスに入る短い時間だけではなく、もっと利用者様の生活全般に関わりたい、サポートしたいと思うようになりました。
施設での介護は初めてですが、今までの経験から身につけた責任感や介護の経験・知識を活かし、利用者様がご自宅と同じように安心して暮らしていただけるサービスを提供したいと思います。」

●ケース2:他の職員との連携を通してスキルアップしたい
「訪問介護のヘルパーとして2年の勤務経験があります。担当する利用者様やご家族様から信頼を受けていることを実感しており、1年前からは要介護度の高い利用者様も担当しています。
難しい利用者様と触れ合うたびに、もっと高いスキルを身につけたいと思うようになり、他の介護職員と連携が求められる施設での介護を経験することで、自分を成長させたいと考えました。研修制度が充実していることも貴社を希望する理由の一つです。
先輩方からのご指導や研修を通して自分を成長させ、利用者様のお役に立ちたいと思っています。」
注意:「貴社」と「御社」の使い分けについて
履歴書等に書く場合は「貴社」、面接等で話す時は「御社」と言うのが正しい表現です。
また、どのような法人であるかによっても使い分けがあります。一般企業の場合は貴社(もしくは御社)、 病院の場合は貴院(御院)としましょう。

 

<志望動機 例文5> 介護職・介護士を経て、新たにケアマネジャーとして働きたい

「介護福祉士として特別養護老人ホームに勤務しています。経験を重ね、入居者様やご家族様と関わっていく中で、介護保険制度や介護サービス全般への理解を深めたいと思うようになり、1年前にケアマネジャーの資格を取得しました。
ケアマネジャーの経験はありませんが、今まで介護の現場で身につけた知識やコミュニケーション力を活かし、利用者様やご家族様のお気持ちはもちろん、介護スタッフとの連携を大切にしながら、信頼されるケアマネジャーなりたいと思っています。」

 

<志望動機 例文6> 新しい施設でスキルアップしたい

「デイサービスで、入居者様の食事介助や排泄介助、入浴介助などの身体介助を経験しました。また、レクリエーションやイベントなどの運営にも積極的に参加するなど、高齢者介護全般に深く関わってきました。
今までの経験を活かし、介護職としてさらにスキルアップしたいと思い、また、貴社の入居者様の気持ちを大切にするという考え方に共感し、転職を希望しています。
入居者様の気持ちに寄り添い、安心して過ごしていただける介護サービスを提供できるよう、自分を成長させたいと思います。」

 

<志望動機 例文7> 認知症介護をしたいので、有料老人ホームからグループホームに転職したい

志望動機認知症グループホーム「介護付き有料老人ホームの介護職員として、軽度から重度まで、さまざまな入居者様の介助を経験しました。
その中でも特にやりがいを感じたのは、認知症の入居者様への対応です。入居者様と真摯に向き合うことはもちろん、認知症に対する理解を深めることで、より穏やかに過ごしていただける環境を作ることができることを実感しました。
家庭的な雰囲気の中で、利用者様一人ひとりと向き合えるグループホームで働きたいと思い、転職を希望しています。
認知症に対する理解をさらに深めながら、利用者様に楽しく過ごしていただける介護をめざしたいと思います。」

 

 

 

*100以上の、介護業界 志望動機のサンプルを、こちらのページでご紹介しています!

・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ・ヘルパーなどの 【資格別】
・介護職・ホーム長・介護事務・ケアマネジャーなどの 【職種別】
・有料老人ホーム・デイ・訪問介護などの 【事業所タイプ別】
・民間企業・社会福祉法人・NPOなどの 【法人格別】
・40代・50代・60代などの 【年代別】
・異業種・主婦・フリーターなど 【はじめての介護業界用】
・人の役に立ちたい・世話好きなどの 【性格タイプ別】
・正職員・パート・派遣・登録ヘルパーなどの 【雇用形態別】

他にも多数の例文をケース別にご用意。きっとあなたにぴったりの例文が見つかります。→豊富にご用意!「志望動機」 例文集

 

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介護業界の採用担当者は、志望動機や自己PRをどう見ている?生の声を取材しました!

介護事業所の採用担当者は、応募者の志望動機や自己PRをどのように思っているのでしょう?
介護求人ナビ編集部が取材した採用担当者へのインタビューで、参考になる記事のリンクをご紹介します!

●ヒューマンライフケア 早田さん・小野さん
→あまり大きく構えなくてもいいと思います。『高齢化社会を支えたい』と立派な動機を語るより、『目の前の一人の方に…

●介護NEXT 戸井田周一さん
→他にも好感が持てるポイントとして、戸井田さんは「志望動機をきちんと語れる方」を挙げました。事前にホームページなどを…

●株式会社日本介護福祉グループ 長谷川現さん
→弊社の場合、応募者の半数は未経験の方なので、まずは介護の仕事になぜ就こうと思ったのか、というところですね…

 

志望動機や自己PR欄での、悔しい失敗談

人のふり見てわがふり直せ。介護業界で転職活動をする際の、志望動機や自己PRの失敗談事例で、参考になる記事のリンクをご紹介します!

●【転職活動の失敗事例】「履歴書が上手く書けない時の対処法」編…介護業界
→〈事例1〉志望動機は「介護の仕事が好き」という気持ちだけじゃダメ? 〈事例2〉経験もなく人見知りな私。自分の強みが見つかりません……

●【転職活動の失敗事例】「面接の前にやっておけば…」編…介護業界への転職
→〈〈事例1〉何も準備せずに面接に行ったら、頭の中が真っ白に 〈事例2〉何も調べずに、気軽に応募したことがバレてしまった……

●【転職活動の失敗事例】「応募フォームの痛い入力ミス」編…介護転職サイト
→〈事例1〉応募フォームの自己PR・質問欄に何も書かずに応募したら…

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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