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面接当日に体調不良になった!キャンセル(日程変更)の伝え方【例文あり】

面接当日に体調不良になった!キャンセル(日程変更)の伝え方【例文あり】

面接の直前に体調不良になった場合、「行かないと不採用になるのでは?」と不安に感じる方もいるでしょう。本記事では、体調不良で面接をキャンセル(日程変更)するときの基本マナーや、電話・メールで連絡する際の例文を紹介します。

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目次

面接当日に体調不良になったらどうする?
面接を当日キャンセル(日程変更)するときのマナー
 ・なるべく早く連絡する
 ・基本的に電話で伝える
 ・営業時間外ならまずメールを送る
 ・無断キャンセルは絶対しない
【電話例文】体調不良で面接に行けなくなったときの伝え方
 ・面接の日程変更をしたい場合
 ・面接を辞退する場合
【メール例文】体調不良で面接に行けなくなったときの伝え方
 ・営業時間外で電話できない場合
 ・電話の後にお礼を伝える場合
面接当日の体調不良に関するQ&A
 ・体調不良で面接をキャンセルしたら不採用になる?
 ・声が出ない場合はメール連絡でいい?
 ・会場に行く途中で体調不良になったら?
 ・家族が感染症にかかったら?
 ・面接を辞退するために「体調不良」と嘘をついていい?
まずはマナーを守って速やかに連絡しよう

面接当日に体調不良になったらどうする?

picture1

面接当日に体調不良になってしまったら、無理せず日程変更をお願いするのが賢明です。

体調が優れない状態で面接を受けても、本来の力を発揮できない可能性があります。

また、感染症の疑いがある場合は、周囲にうつしてしまうリスクもあります。特に介護業界では、高齢の利用者さんに感染が広がるおそれがあるため、体調不良のまま面接に行くのは控えましょう。

面接直前のキャンセル(日程変更)が、先方に迷惑をかけてしまうことは事実です。しかし、マナーを守って対応すれば、体調不良によるキャンセルが不採用に直結するケースはあまりありません

できるだけ速やかに連絡し、日程変更について相談するようにしましょう。

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面接を当日キャンセル(日程変更)するときのマナー

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体調不良による面接当日のキャンセル(日程変更)は、誰にでも起こり得ます。企業側も、多くの場合は「やむを得ない状況」として理解してくれるでしょう。

一方、伝え方ひとつで相手に与える印象は大きく変わります。連絡するときは、以下の基本マナーを押さえておきましょう。

なるべく早く連絡する

体調不良で面接に行けない場合、わかった時点で速やかに連絡することが重要です。

採用担当者はすでに面接の準備を進めているため、対応が遅れるほど相手に負担をかけてしまいます。

また、面接直前になると連絡が行き違うリスクも高まります。

忙しいなかで時間を確保してもらっていることを忘れず、迅速かつ丁寧な対応を心がけましょう。

基本的に電話で伝える

面接を当日キャンセル(日程変更)する場合は、電話で直接伝えるのが基本です。

直前にメールだけを送っても、採用担当者が気付かず連絡が行き違う可能性があります。状況によっては、配慮に欠けた対応として受け取られてしまうかもしれません。

早く確実に伝えるためにも、まずは電話で連絡するようにしましょう。

なお、転職エージェント経由で応募している場合は、担当のエージェント(キャリアアドバイザー)に電話をします。

ただし後述の通り、状況によっては先にメールを送ったほうが良いケースもあるため、こちらも確認しておきましょう。

営業時間外ならまずメールを送る

面接当日のキャンセル(日程変更)は電話連絡が基本ですが、応募先が始業前で電話がつながらないケースもあります。

その場合は、まずメールで状況を簡潔に伝え、営業時間になってから改めて電話をかけましょう

担当者と電話がつながったら、「本日○時頃にメールでもご連絡させていただきましたが…」と前置きしたうえで、体調不良の状況と、面接の日程変更をお願いしたい旨を伝えるとスムーズです。

≪メールを先に送る場合の例文はコチラ≫

無断キャンセルは絶対しない

面接に行けなくなった場合、無断キャンセルするのはNGです。

企業側では多くの時間とコストをかけて採用活動を行い、面接の準備をしています。そのため無断で欠席すると、相手に多大な迷惑をかけるだけでなく、応募者として信頼を失うことになってしまいます。

体調不良の際も無断キャンセルは避け、電話やメールで必ず連絡を入れるようにしましょう。

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【電話例文】体調不良で面接に行けなくなったときの伝え方

体調不良で面接に行けなくなった場合は、電話で以下の内容を伝えましょう。

・自分の氏名、面接予定日時
・体調不良であること
・日程変更(または面接辞退)したい旨
・お詫びと対応へのお礼

ここでは、以下のケース別に2パターンの例文を紹介します。

面接の日程変更をしたい場合

体調不良で面接に行けなくなった場合は、日程変更をあわせてお願いするのが基本です。単にキャンセルするだけでなく、改めて面接の機会を希望することで、志望度の高さが伝わりやすくなります

電話で日程変更をお願いする場合の例文は、以下の通りです。

(応募先に電話をかけたら)
お世話になっております。本日○時より面接のお約束をしております、介護太郎と申します。採用担当の○○様はご在席でしょうか。

(担当者に取り次いでもらったら)
お忙しいところを恐れ入ります。本日〇時に面接のお約束をしております、介護太郎と申します。
大変申し訳ございませんが、今朝から発熱しており、本日伺うことが難しい状況です。再度日程をご相談のうえ、改めて面接の機会をいただくことは可能でしょうか。

面接に行けない理由を簡潔に伝え、日程変更を丁寧にお願いすることが大切です。

日程の調整はそのまま電話で行う場合もあれば、メールで改めて行う場合もあります。相手の指示に従って適切に対応しましょう。

面接を辞退する場合

体調不良が長引き、回復の見通しが立たない状態であれば、日程変更ではなく辞退の判断が適切なケースもあります

電話で面接辞退を申し出る場合の例文は、以下の通りです。

(担当者に取り次いでもらったら)
お忙しいところを恐れ入ります。明日〇時に面接のお約束をしております、介護太郎と申します。
昨日から体調不良が続いており、医師から一定期間の療養が必要との診断を受けました。そのため大変申し訳ございませんが、今回は面接を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。

辞退する場合も、急なキャンセルとなってしまったことへのお詫びを丁寧に伝えることが大切です。

また、あいまいな伝え方をすると、相手から日程の再調整を提案される場合もあります。面接を辞退する際は、その旨を明確に伝えましょう

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【メール例文】体調不良で面接に行けなくなったときの伝え方

体調不良で面接に行けなくなった場合、状況によっては、電話の前後にメールで連絡を入れたほうがよいケースもあります。

ここでは、以下の場面に沿ったメールの例文を紹介します。

営業時間外で電話できない場合

面接に急遽行けなくなったときは電話で連絡するのが基本ですが、当日の早朝や深夜など、営業時間外ですぐに電話ができないケースもあります。

その場合は、まずメールで用件を伝え、営業時間になってから改めて電話をかけるようにしましょう。

電話の前に送るメールの例文は、以下の通りです。

件名
面接日程変更のお願い/介護 太郎
――――――――――――――――――――
株式会社□□
採用担当 △△様

お世話になっております。
本日○時より面接のお約束をいただいております、介護 太郎です。

大変申し訳ございませんが、今朝から体調を崩しており、本日の面接に伺うことが難しい状況です。
誠に勝手なお願いではありますが、日程を再度調整し、改めて面接の機会をいただくことは可能でしょうか。

営業時間外のため、まずはメールにてご連絡いたしました。
のちほど改めてお電話させていただきます。

ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。

--------------------
介護 太郎
〒000-1111
□□県□□市□□1234-5678
電話:090-0000-0000
メールアドレス:xxxx@xx.xx
--------------------

営業時間外でも、担当者がメールを確認して返信をくれる場合もあります。相手からの連絡を見落とさないよう、こまめにチェックしておきましょう。

電話の後にお礼を伝える場合

電話で面接の日程変更に対応してもらったあとは、メールでも改めてお礼とお詫びを伝えましょう

口頭のやりとりでは日時の聞き間違いが起こることもあるため、再調整した面接の日程を文面でも確認しておくと安心です

電話のあとに送るメールの例文は、以下の通りです。

件名
面接日程変更のお礼/介護 太郎
――――――――――――――――――――
株式会社□□
採用担当 △△様

大変お世話になっております。
本日面接の日程についてお電話させていただきました、介護 太郎です。

このたびは突然のお願いにも関わらず、日程をご調整いただき、誠にありがとうございます。

改めて【〇月◯日(〇)◯時】に、〇〇ビル〇階へ伺います。

本日は貴重なお時間をいただいていたところ、ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。
当日は体調を整えて伺いますので、引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。

--------------------
介護 太郎
〒000-1111
□□県□□市□□1234-5678
電話:090-0000-0000
メールアドレス:xxxx@xx.xx
--------------------

お礼のメールは、なるべく電話をした当日中に送るようにしましょう。

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面接当日の体調不良に関するQ&A

面接当日に体調不良になると、どう対応すべきか不安に感じることもあるでしょう。ここでは、よくある疑問をQ&A形式でまとめました。

体調不良で面接をキャンセルしたら不採用になる?

A. 適切に対応すれば、不採用に直結するケースは少ないです。

面接当日や直前のキャンセルは本来避けたいところですが、体調不良は誰にでも起こり得ます。速やかに連絡し日程調整ができれば、体調不良が原因で不採用になる可能性は低いでしょう。

ただし、選考スケジュールの都合で再調整が難しい場合は、そのまま辞退扱いとなることもあります

また、何度も日程変更を繰り返すとマイナスの印象につながるため、日頃の体調管理には十分気をつけましょう。

声が出ない場合はメール連絡でいい?

A. やむを得ない事情があれば、メールで連絡することも可能です。

面接当日の連絡は電話が基本ですが、声が出ないなど物理的に通話が難しい場合は、メールによる連絡も可能です。

ただし、担当者によっては緊急時のメール連絡を好ましく思わないケースもあります。「声が出ないため電話ができない」という理由を明確に伝え、丁寧にお詫びするようにしましょう。

メールで連絡する場合の例文は、以下の通りです。

件名
面接日程変更のお願い/介護 太郎
――――――――――――――――――――
株式会社□□
採用担当 △△様

お世話になっております。
本日○時より面接のお約束をいただいております、介護 太郎です。

大変申し訳ございませんが、今朝から体調を崩しており、本日の面接に伺うことが難しい状況です。

誠に勝手なお願いではございますが、日程を再度ご相談のうえ、改めて面接の機会をいただくことは可能でしょうか。

風邪症状により声が出づらいため、メールでのご連絡となり申し訳ございません。

大変お手数をおかけいたしますが、ご検討いただけますと幸いです。
何卒よろしくお願い申し上げます。

--------------------
介護 太郎
〒000-1111
□□県□□市□□1234-5678
電話:090-0000-0000
メールアドレス:xxxx@xx.xx
--------------------

会場に行く途中で体調不良になったら?

A. 無理をせず、できるだけ早く連絡して指示を仰ぎましょう。

面接会場へ向かう途中で体調が悪くなった場合も、無理をせず、速やかに連絡することが大切です。

落ち着いて担当者に電話をかけ、現在の状況を簡潔に伝えたうえで、今後の対応を相談しましょう

症状が軽く回復が見込める場合は、時間を遅らせて当日中に面接してもらえるケースもあります。体調や相手の予定によっては、改めて日程の調整が必要になるでしょう。

いずれにしても、回復の見込みや到着予定時刻をなるべく正確に伝えることが重要です。

家族が感染症にかかったら?

A. 状況を正直に伝えて、日程の再調整を相談しましょう。

同居している家族がインフルエンザやノロウイルスにかかり、自分自身も感染の可能性がある場合は、面接の日程変更を相談するのがベストです。

特に介護業界では、施設にウイルスを持ち込んでしまったときのリスクが大きいため、慎重な判断が求められます。

企業によっては、対面ではなくWeb面接に切り替えてもらえる可能性もあります。

Web面接を打診する場合は、電話で以下のように伝えるとよいでしょう。

お世話になっております。明日〇時に面接のお約束をしております、介護太郎と申します。

本日同居の家族がインフルエンザと診断され、私自身も感染の可能性があるため、明日の面接についてご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。

恐れ入りますが、日程の再調整、もしくはWeb面接への変更をご相談させていただくことは可能でしょうか。

面接を辞退するために「体調不良」と嘘をついていい?

A. 「体調不良」と嘘をつくのは避けたほうがよいです。

面接を辞退するとき、理由として「体調不良」と嘘をつくことはおすすめできません

信用問題に関わるだけでなく、企業側から「体調が回復したら日程を再調整しましょう」と提案された場合、やりとりがかえって複雑になる可能性があります。

辞退の意思が固まっているのであれば、その旨を明確に伝えましょう。

理由を詳細に説明する必要はありませんが、「他社で採用が決まった」「一身上の都合で転職を見送ることにした」など、事実を簡潔に伝えたほうが、双方にとってスムーズに話が進みます

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まずはマナーを守って速やかに連絡しよう

面接直前に体調不良になってしまったら、無理に行くのではなく、日程変更をお願いするのが賢明です。

マナーを守って速やかに連絡すれば、体調不良が原因で不採用になるケースは少ないでしょう。

ただし、伝え方によっては相手にマイナスの印象を与えてしまうこともあります。

電話・メールいずれの場合も、相手に負担をかけてしまうことを忘れず、丁寧にお詫びとお礼を伝えるようにしましょう。

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