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面接用のスーツがない!どんな服装を用意するべき?

面接用のスーツがない!どんな服装を用意するべき?
転職希望の事業所から「面接に来てください」と知らせが来て、「やった!」と喜んではみたものの、面接用のスーツがない……。
そんなとき、どうしますか?

お金もない、時間もないという場合でも大丈夫!
今すぐできる対応策をアドバイスします。

面接にはどうしてもスーツが必要?

やっぱりスーツを着るのがベター。まずはスーツを調達することを考える

面接に行くなら、やはりスーツがあったほうがよいです。

面接は、採用側と応募側がはじめて顔を合わせ、人生を決める大事な場面です。「どうしても採用してもらいたい」の気持ちを表すためにも、改まった服装で臨むことがアピールにもなります

スーツならなんでもいいわけでもなく、冬は冬らしい素材のもの、夏用は裏地のない1枚の薄手のものがベターです。夏なのにウール素材の厚手のジャケットを着るのはとてもおかしいので、それも「ふさわしいスーツを持っていない」ということになります。

まずはなんとかしてスーツを準備する方法を考えましょう

スーツを買うお金も時間もない!そんな時は…

百貨店や有名ブランドの店でスーツを調達しようと思うと、5~8万円程度かかるのが普通です。

「そんなお金はない!」という人は、まずはスーツ専門チェーンを覗きましょう。比較的安いものが見つかります。

大手スーパーのファッションフロアなども安めに調達できる場合が多いでしょう。時には「お買い得」で1万円台のスーツがある場合も。サイズが合えばラッキーです。

大きな衣類リサイクルショップ、ネットのリサイクルショップなどでは、数千円程度で替える場合もあります。あまり古くない、見た目や仕立てのいいものを選んで購入すると安上がりです。

買物に行く余裕のない人にとっては、ネットショップも便利ですね。
ただ、ネットでは試着ができないので、身体に合うものを買うのが難しいことも。
スーツは、大きすぎても小さすぎてもおかしいもの。手持ちの服を採寸するなどして、工夫しましょう。

同じような体型の友人に借りるという手もあります。
転職を応援してくれる友人がいるなら、多少のお礼とクリーニング代でスーツを借りるのもひとつの手です。

なお、スーツのほかに無地のシャツ、革靴、ベルトも必要です。持っていない人はこれらも調達しましょう。

「軽装」「オフィスカジュアル」ってどんな服装?

「軽装」「オフィスカジュアル」ってどんな服装?
面接に服装の指定がない場合は、スーツを着ると考えます。

では、「軽装でおいでください」といった書き方だったらどうでしょうか?

転職の面接での「軽装」は、Tシャツでいいというわけではありません。
上下そろいのスーツでなくてもいい、というくらいの意味にとらえましょう。真夏など暑い季節ならネクタイをしなくてよい、という解釈でもいいかもしれません。

しかし「軽装」であっても、一般的にはジャケットを着て、男性なら襟付きのシャツを着る、綿素材などでないさわやかな印象のパンツをはくのが普通です。

上下同じ素材でなくてもいい、ネクタイはせずに第一ボタンをはずしたとしてもジャケットを羽織る、というくらいの解釈が妥当でしょう。
いわゆる「オフィスカジュアル」に相当します。

男性の場合、たとえ上下そろっていても、ストレッチスーツの下にTシャツ、というのはカジュアルすぎます。

面接ではおしゃれに見えるより、清潔感があって真面目な印象の服装のほうが有利です。

女性の場合もジャケット淡い色のブラウス膝丈のスカートというイメージだと思ってください。

実習があるとわかっているならポロシャツ、女性もパンツで

面接時に身体介護の実習などがある、といった場合で「軽装で」「動きやすい服で」というのであれば、ジャケットでなくてもかまいません。

むしろきびきびと動ける伸縮性のいい服を着るほうが好印象です。
男性ならポロシャツ、女性ならブラウスにパンツをはく、というようなイメージです。

ただ、どちらもヨレヨレだったり、胸元が大きくあいているもの、パンツもピタピタのストレッチタイプなどでないものを選びましょう。
特に女性のパンツスタイルは、下着の線が見えるようなものはNGです。はいてみて後ろ姿を必ずチェック。多少ゆとりのあるパンツを選びます。

正社員応募の面接ならこんな服装はやめよう!

正社員応募の面接ならこんな服装はやめよう!
正社員としての転職であれば、どんなに「軽装で」といっても、面接ではやはりジャケットを羽織るほうが無難です。

逆に、面接官に良くない印象を与えてしまう「これはやめるべき!」という服装は以下のとおりです。

・ポロシャツでも裾が長く、だらしがない印象のもの。シワだらけで襟がヨレヨレしているものは絶対にNG。女性のカーディガンの裾が長すぎてヒラヒラとしているものもNG。

・女性の場合、最近は裾の長いスカートや足首が出る細身のパンツが流行中ですが、こうした服は面接にはふさわしくありません。流行はほどほどに、清潔感を重視しましょう。

・胸にロゴがついているような服、特定のブランドがわかりやすい服は避けます。たとえ高級品でもやめましょう。

・女性はメイクやヘアスタイル、ヘアカラーに注意。派手過ぎるメイク、明るすぎるヘアカラーはやめたほうがよいでしょう。マスクをしていると、こうした「派手目な感じ」がよけい目立ちます。また、髪を明るく染め、根元から黒い髪がはえてきている通称「プリン」もだらしがない印象。これは必ずやめましょう。

・男女ともに、時計以外のアクセサリーはつけないほうが無難です。女性はつけても細いチェーンの目立たないペンダント程度に。

・靴がヨレヨレなのは、意外に目立ちます。きれいに磨き、前日にシューキーパーや新聞紙を丸めたものなどを入れて形を整えておくとよいでしょう。革靴や合成皮革のオーソドックスな靴を用意します。男女ともブーツをはくのは避けましょう。

まとめ

転職の面接では、とにかく「きちんと」「清潔に」がキーワード。服装にも最低限のマナーに気を配りたいことろです。
丁寧にアイロンをかけ、靴を磨き、きちんと髪を整えて臨みたいですね。

 

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