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枝野氏、慰労金の再支給を主張 「感謝を口にするだけでなく具体化を」

介護士への慰労金の再支給を主張

《 衆院・本会議 20日 》

「感謝を口にするだけでなく、皆さんに確実にお金を届けて慰労の気持ちを具体化することで、少しでも離職を防ぎ、人材確保が進むようにすべき」

立憲民主党の枝野幸男代表は20日の衆院本会議での代表質問で、新型コロナウイルスに対応する医療職、介護職への慰労金の再支給に向けた法案をめぐりそう訴え、菅義偉首相に賛同を求めた。【北村俊輔】

この法案は、立憲民主党、国民民主党、社民党、日本共産党の野党4党が18日に共同で提出したもの。

前回の慰労金が昨年6月までを想定していたことを踏まえ、昨年7月以降について、感染者・濃厚接触者が発生した事業所の職員に20万円を、新たに働き始めた職員に5万円を支給するとしている。支給人数は245万人ほど、必要な財源は2700億円ほどと見込んだ。

枝野代表の主張を受けた菅首相は、「引き続き必要な支援を実施していく」と述べるにとどめ、慎重な姿勢を崩さなかった。
<介護のニュースサイト JOINT 2021.01.20>
 
 

 
 

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