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「ワクチン接種・副反応での欠員」は事業所の違反なし:介護報酬《新型コロナ対応》最新情報

「ワクチン接種・副反応での欠員」は事業所の違反なし:介護報酬《新型コロナ対応》最新情報
コロナワクチン接種や接種後の副反応で急遽スタッフが休みになったら…?
介護事業所の人員配置基準や加算要件について、すぐに基準違反とはなりません!

今回認められたのは、「新型コロナワクチン接種のために休みが欲しい」「ワクチンの副反応で体調が優れない」などコロナワクチン接種に関して、介護士が休みを取った場合の人員配置について。
コロナワクチン接種や副反応の影響であれば、一時的に人員配置基準を満たせなくても違反にならないよう、柔軟な対応をしてよいと厚生労働省から発表されました。

「新型コロナウイルス感染症に係る介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについて(第24報)」ですでに人員配置基準への柔軟な対応は認められていましたが、第24報が出された7月2日以前についても、同様の対応が認められるとのことです。

なお、コロナワクチン接種に関する人員配置については、医師や看護師についても柔軟な対応が認められています。
今回の通知では、医師や看護師がワクチン接種に協力する場合にも、通知日以前でも同様の対応が認められるとされました。

さらに、厚生労働省からは「介護サービス提供に影響しないように、接種スケジュール等を調整して欲しい」ともアナウンスされています。

シフト調整が難しい場合もあるかと思いますが、できる限り事業所ではサービス提供の調整と同様に、介護士・スタッフの体調にも気を配って欲しいですね。

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