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感染症が流行する冬に向けたコロナ対策は?厚生労働大臣「臨時の医療施設も」

感染症が流行する冬に向けたコロナ対策は?厚生労働大臣「臨時の医療施設も」

今年7月に東京都で緊急事態宣言が発出されて以降、新型コロナウイルスの感染拡大により緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域が全国の地域に拡大されています。
当初9月12日までと予定されていましたが、医療のひっ迫が続いており、多くの都道府県で緊急事態宣言・まん延防止等重点措置が9月30日まで延期となりました。

感染拡大を止めるためには、市民1人ひとりの感染対策が必要であることはもちろんですが、政府の今後の対策は何か変わるのでしょうか?

厚生労働大臣の考えは…?

今回の緊急事態宣言の制限解除延長は「医療機関のひっ迫」が大きな要因であると発表されています。

厚生労働大臣は、9月10日の会見で医療体制の整備を強化したいと発言。
「臨時の医療施設の整備」「在宅医療の体制整備」「在宅療養者のための酸素濃縮装置の整備」について明言しました。

新型コロナ患者の治療だけでなく、コロナ以外の一般患者への治療にも制限がかかっていることを踏まえ、臨時の医療施設の開設にも前向きな姿勢を見せています。

なお、政府による新型コロナウイルスへの対策を検討する「基本対処方針分科会」では、都道府県で実施している臨時の医療施設や、酸素ステーションなどの入院待機施設の例も共有されています。

会見では『体育館やプレハブ等の臨時の医療施設も整備していかなければ』『在宅での医療の提供について、しっかりとした体制整備をさらに進めていかなければ』と語っていた田村大臣。コロナ患者と一般患者の病棟の確保と同時に、医療従事者に対する支援を強化し人員確保にも国を挙げて取り組んでほしいものです。

参考:新型インフルエンザ等対策推進会議基本対処方針分科会(第16回)議事次第

 
 

 

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