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ケース別「自己PR」例文集

ブランク、転職多数、未経験…【ハンデに打ち勝つ 介護の自己PR】例文集

2017年7月6日

1自己PR文は、採用担当者の視点を意識して具体的な内容にしましょう。そうすることで採用担当者は、あなたを採用することのメリットを具体的にイメージすることができます。
ここでは、ブランクがある、転職多数、未経験、無資格など、ハンデがあるときの自己PRの記入例をご紹介。自分の状況に近い文例をアレンジして、あなたらしい自己PRを作ってみましょう!

→ハンデを乗り越える志望動機例文はこちら

→志望動機や自己PRの「基本の書き方」はこちら

注意:「貴社」と「御社」の使い分けについて
履歴書等に書く場合は「貴社」、面接等で話す時は「御社」と言うのが正しい表現です。また、どのような法人であるかによっても使い分けがあります。一般企業の場合は貴社(もしくは御社)、社会福祉法人や医療法人の場合は貴法人(御法人)としましょう。

 

例文1. <未経験・無資格>図書館で身につけた気遣いのスキルを、仕事に発揮したい人のケース

これまでは地元の図書館で働いていました。介護とは縁がないように思われますが、実はお年寄りの利用者さんも多く、古い著作の問い合わせや調べ物、時には悩み事に耳を傾け、さまざまなニーズに応えていました。体調がすぐれないようだなと感じると、こちらからお声をかけることもありました。そうした気遣いを貴施設においても発揮したいと考えています。

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例文2. <未経験・無資格>介護施設の清掃スタッフとして、仕事をした体験を活かしたい人のケース

清掃スタッフとして介護施設に派遣された経験があります。介護施設は清潔で安全であることが大事なので、私も入居者様の健康を支える一員だ、という意識で心を込めて仕事に取り組みました。ときどき入居者様に「いつもきれいにしてくれてありがとう」と声をかけられると、大きなやりがいや仕事への誇りを感じました。今度は介護スタッフとして入居者様に貢献したいと考えています。

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例文3. <未経験・無資格>認知症サポーター修了をきっかけに介護職への転職をめざす人のケース

2自治会のイベントをきっかけに認知症サポーター養成講座を受け、それまで他人事だった認知症や介護への意識が変わりました。実際に、帰る道を見失い呆然としている高齢者に声をかけ、無事に送り届けて感謝されたこともあります。以前なら気づかないふりをしていたかもしれません。そうした意識の変化で介護職への転職を決意しました。地域に密着した貴施設を通して貢献できるよう頑張ります。

 

 

 

例文4. <未経験・無資格>祖母の介護をきっかけに、介護のプロをめざすケース

自宅で祖母を介護しています。認知症の祖母は、次第に思ってもみない行動をとり、入浴も嫌がるようになりました。それを見て驚き、自分なりに祖母の行動の理由を勉強しました。知識を得れば得るほど認知症を理解することができ、自分の対処が変わるとともに、祖母の反応も変わりました。介護や人間の奥深さを感じ、仕事として腰をすえて取り組みたいと感じました。未経験ですが意欲は誰にも負けません。一日も早く戦力となるよう頑張りたいと思います。

 

例文5. <介護資格はあるが働くのは初めて>資格取得当時は、介護の仕事をやり遂げる自信がなかった人のケース

以前ヘルパー2級の資格を取得したのですが、介護職の仕事の責任の重さを感じ、やり遂げられるか自信がなくて百貨店の食品売場の対面販売の仕事を選びました。百貨店では年配のお客様も多く、ご様子を丁寧に観察し、会話の中から好みやニーズを感じ取るスキルを磨いてきました。販売を5年経験する中で、コミュニケーション能力のほか、自信や責任感も身に付きました。今なら介護の仕事に挑戦できると思い、今回応募いたしました。

 

例文6. <他の業界に転職しブランクあり>挫折によって学んだことを活かしたい人のケース

3介護は成長産業だと聞き、有料老人ホームに就職しましたが、やりがいを感じる前に3カ月で挫折ししまいました。その後、医療事務の仕事に就き、患者様と接する中で、高齢者や家族の実態やニーズを知り、介護の仕事がいかに重要であるかやそのやりがいに気づきました。5年間、別の職種についていましたが、この期間は視野を広げるために必要だったと考え、新たな気持ちで介護職に臨みたいと思います。

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例文7. <子育てでブランクあり>子育てで判断力に自信を持つことができた人のケース

出産を機に特別養護老人ホームを退職しました。ブランクがあり技術面の遅れは自覚していますが、子育てから学んだことも多くあります。たとえば、その時々で大事なことを瞬時に判断し実行するスキルです。以前は自分の判断力に自信がなく、先輩やマニュアルに頼りがちでした。想定外のことが起こりやすい方や、要介護度が重い方のケアも避けてきました。しかし、今は新たな経験を積みながら、自信を持って利用者様に対応できると考えています。

 

例文8. <転職経験が多い>さまざまな業界で転職を繰り返し、介護を天職と感じた人のケース

製造業の営業職を皮切りに10回以上の転職をしてきました。最初の数年はやりたいことが見つからずに安易に転職してしまったと反省しています。しかし、介護にやりがいを見出して以降は、スキルアップのために様々な介護現場を経験したいと思い、あえて派遣スタッフという形で勤務してきました。多くの介護現場を見たことで、良い部分も悪い部分も学べました。どの職場での経験も自分の糧になっています。この経験を活かし、貴社の定期巡回の訪問介護でお役に立ちたいと考えています。

 

例文9. <フリーター>プロ意識を持って取り組んできたアルバイト経験を活かしたい人のケース

就職活動に失敗し、ずっと接客業のアルバイトをしてきました。お客様にとってはアルバイトも正社員も関係ありませんので、プロとしての自覚を持って接客スキルを磨いてきたという自負があります。お客様には高齢者も多く、寄り添う接客を心掛けてきました。最近「介護の仕事は究極の接客業だ」という話を聞き、高齢の利用者様の気持ちに寄り添うという介護の世界は自分にぴったりだと感じました。これまで磨いてきた接客力をぜひ貴社で活かしたいと思います。

 

例文10. <ニート>漫画家をめざした集中力や面倒見の良い性格を活かしたい人のケース

学生時代から漫画家をめざしており、卒業後も就職活動をしませんでした。小さな賞もいただきましたが、夢が破れた後は、そのまま家事手伝いとして無為に5年間を過ごしてしまいました。今回、立ち直るキッカケは高校の恩師です。面倒見がよく、誰とでもすぐ打ち解ける私の性格は、介護職に向いていると助言をくれたのです。その性格を活かして、利用者様の相談に乗れるような介護職を目指します。また、漫画の制作で鍛えた集中力で早く仕事を覚え、戦力になれるよう頑張ります。

 

*多数の自己PR例文を、以下のページでご紹介しています!

・素直、忍耐力がある、几帳面などの 【性格タイプ別】
・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ・ヘルパーなどの 【資格別】
・40代・50代・60代などの 【年代別】
・優しい・盛り上げ上手・高齢者が好きなどの 【性格タイプ別】
・この経験を活かして貢献できます! 【職歴別】

もっと見たい方はこちら→「自己PR」 例文集 一覧ページ

*ほかに、こちらのページも転職活動の参考になります!
→「志望動機」例文集 一覧ページ
→こんな職場とは思わなかった!「転職先選び」失敗談 一覧ページ
→履歴書・職務経歴書・面接… 「転職活動」の失敗談 一覧ページ

 

●○● 転職を考える人に読んで欲しいページ ●○●

●介護業界チャンスの理由(特集) 
高齢化に伴い、注目の集まる介護の仕事。「なぜそんなに注目が集まっているの?」「業界の平均給与はいくらなの?」「平均年齢は?」そんな具体的な数字や展望についてお伝えします。

 

>●○● 採用担当者は、自己PRをどう見ている?生の声を取材しました! ●○●

事業者の採用担当者は、応募者の自己PRをどのように思っているのでしょう?
介護求人ナビ編集部が取材した採用担当者へのインタビューで、参考になる記事のリンクをご紹介します!

●ケア21 駒澤琢磨さん・高倉仁恵さん
→“楽観的”であることは、弊社に限らず介護の現場で働く上で重要なポイント。『本来の性格が楽観的でなければ向いていない』ということではなく…

●株式会社フィルケア 住吉正幸さん
→服装や挨拶でどんなに素晴らしい第一印象を与えても、どんなに話の内容が立派でも、面接のあいだ終始無表情の人を採用するか?と問われれば、それは難しい…

●日本エルダリーケアサービス 江川さん・岸さん
→面接でよく見受けられるのが、できないことを『できる』と言ってしまうケースです。できないことがあるのは、それ自体が悪いわけではありません…

●いきいきらいふ代表取締役 左さん、管理本部長 中尾さん
→面接は自分をアピールする場なので、そこで良い印象を残せるかということは、お客様に会ったときに良い印象を残せるかということと一緒だと思う…

 

>●○● 自己PRでの、悔しい失敗談 ●○●

人のふり見てわがふり直せ。
先輩たちの自己PRにまつわる転職の失敗談をご紹介します!

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→〈事例1〉応募フォームの自己PR・質問欄に何も書かずに応募~必須にはなっていなかったし、特に事業者に質問も無かったので、空欄のまま…

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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