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2022年01月25日

コロナワクチン3回目接種 どれくらい進んでる?副反応の心配は?

コロナワクチン3回目接種 どれくらい進んでる?副反応の心配は?

新型コロナ感染症の重症化を防ぐ方法として、ワクチンの3回目接種(ブースター接種)が進められています。

いま、どれくらい接種が進んでいて、いつになったら受けられるの?
副反応はある?
1回目・2回目接種との違いは?
など、気になる疑問点の調査結果を、簡単にまとめました。

コロナワクチン3回目の接種状況と予定は?

2021年12月から、医療従事者や介護従事者、高齢者や基礎疾患がある人を中心に、221年12月から新型コロナワクチンの3回目接種(ブースター接種)が始まっています。

厚生労働省の発表によると、2022年1月24日現在で3回目接種が終わっている人は236万3,995人。接種率は1.9%です。

現在2回目のワクチン接種が完了している人の約86%分のワクチンが、今年4月までに供給・発送される予定となっています。

今年の4月までに、2回目接種が完了している人数の約9割の

政府の発表によると、現在2回目接種が完了している人の80%以上が、今年4月までに3回目接種を受けられるように、ワクチン量が供給・発送される計算になります。

※2回接種完了者数:99,657,461人
※2022年4月までのワクチン供給予定数:85,749,630回

参考
首相官邸「新型コロナワクチンについて」
厚生労働省「追加接種対象者数、接種回数及びワクチンの供給量」

3回目接種の副反応は強い?弱い?

1回目・2回目のワクチン接種の際に、頭痛や関節痛、発熱などの副反応が出た人もいるのではないでしょうか。

1回目よりも2回目の方が副反応が強いケースが多いようですが、3回目接種の副反応は2回目と同程度であることが報告されているようです。

なお、モデルナ社製のワクチンは、1回目・2回目の半分の量で接種されるため、副反応も少ないのではないかという見方もあります。

参考
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。」
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種には、どのような効果がありますか。」

ワクチン副反応で発熱したら、解熱剤は飲んでOK?いつ飲むべき?

新型コロナワクチンを接種したあとに起こる副反応で発熱した場合にも、市販の解熱剤を飲んでもよいとされています。

ただし、体調に不安がある方や他に服用している薬がある方などは、かかりつけ医や薬剤師に事前に確認を取った上で、解熱剤を用意しておくようにしましょう。

なお、発熱するのが嫌だからと言って、ワクチン接種前に解熱剤を飲むことはおすすめできません。市販の解熱剤には発熱の予防効果はないため、発熱が見られてから服用するようにしましょう。

参考
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬を飲んでもよいですか。」

3回目接種も無料!申し込み方法は1回目・2回目と同じ

新型コロナワクチンの3回目接種を受ける手順は、基本的に1回目・2回目接種と同じです。

「接種のお知らせ」と「接種券」が自宅に届いたら、病院やワクチン接種会場で接種を受けましょう。なお、3回目接種も接種費用は無料です。

参考
厚生労働省「追加接種(3回目接種)についてのお知らせ」


 

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