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介護業界 面接の悩み

「介護職として採用したい」と思われるには?~介護 面接の悩み

2016年9月26日

就職活動でもっとも重要なのが「面接」です。特に、介護業界では、書類審査にはさほど重きをおかず、面接で採用・不採用を決める、という事業者が多数。
重視される面接だからこそ、気を付けるべきポイントは知っておきましょう!

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<面接の悩み>
“介護職に向いている”ことをアピールするコツがあったら教えて!

これまでは製造業の事務職で、介護とは無縁の仕事をしてきました。ですので、介護業界ではどんな人材が求められるのかよくわかりません。面接官から「採用したい」と思ってもらうには、どのように振る舞えば良いのでしょうか? コツやポイントがあったら教えてほしいです。

 

 

第一のポイントは、明るい笑顔としっかりした挨拶ができる人

2介護事業所にとっての「採用したい人」である条件のひとつは、「これから長く一緒に働きたいと思える」こと。そのため、まずは第一印象がその評価を左右する大事なポイントになってきます。

自分に置き換えて考えてみてください。一緒に働く人を選ぶのなら、初対面でも「笑顔で挨拶」ができる人の方が、気持ちがいいと思いませんか? 特に介護職は、利用者を相手にする仕事。接客サービス業とも言えます。人対人の対応の仕方が重視されるのは当然です。最初の挨拶の仕方で、人としての関係を大事にする人かどうか、接客の基本ができている人かどうかが相手に伝わります。

「明るい笑顔でしっかり挨拶」が、採用される人物像の第一条件だと心得ておきましょう。面接の心得としては定番の項目なので、よく聞くとは思いますが、まず最初のステップをクリアすることが大事です。

「面接でのあいさつ」については、こちらの記事も参考にしてください。
→ 面接でプラスの印象を与えるポイントって?

 

自己中心的な人はNG! 求められるのは利用者を最優先する考え方

事業者が採用したい人物像で重視するのは、「利用者のために」という利用者中心の考え方ができる人かどうかです。

利用者主体ということを忘れると、介護する側の都合を優先しがち。すると、「世話してあげる」という支援の押し売りになってしまうかも。このような介護職は、事業者が求める人材ではありません。
相手の気持ちやニーズに合わせる協調性や、柔軟に対応できる資質が必要です。

そこで面接では、根底となる「高齢者や困っている人をサポートしたい」という福祉の気持ちを表現することに留意してください。介護職を志すみなさんなら、きっと自分なりの思いがありますよね。「お年寄りと接することが大好き」「人生の先輩としてお年寄りを尊敬し、少しでもお役に立ちたい」「社会に恩返しをしたい」など。そんな介護への自分なりの思いや熱意をアピールしましょう。

なお、介護の経験者は注意したいポイントがあります。「こういうやり方で、こういう介護をしてきた」と、即戦力としてのスキルや経験をアピールするのはいいのですが、それらの話ばかりだと、協調性や柔軟性に欠ける印象を与えてしまうことがあります。多くの面接官は、スキル以上に人間性を重視します。そこを忘れないようにしましょう。

 

企業理念への共感を上手にアピール

「事業所の介護の理念、方針に共感してくれる人」も、採用したい人物像の大事な条件の一つ。事業者によってめざす介護のスタイルは異なり、それを実現するために一緒に働いてくれる人を求めているからです。

そのために大事なのは、事前に事業所の理念をホームページなどで確認し、共感できる事業所を選ぶこと。就職を決めたい気持ちが先走りすぎて、介護のやり方や価値観への共感を軽んじてしまうと、結局、やりがいを感じられずに再び転職、ということになりかねません。

しっかり企業理念に共感できたら、志望動機などを通じて、どのような点に共感したかをアピールしましょう。
また、面接官が会社の考え方や方針を説明しているときは、熱心に耳を傾ける姿勢が大事。わからないことがあれば、積極的に質問を。説明をしているときに、他のことに気を取られ上の空で聞いているような人は、採用を躊躇されてしまうかもしれません。

 

介護の仕事に夢を語れる人はポイントUP!

事業者が求める人材として、「目標を持っている人」が挙げられます。向上心のある人は、仕事にも前向きで一生懸命に取り組めると考えているからです。

したがって、「どういう介護をしたいか」「どのように人の役に立ちたいか」「どんなふうに成長したいか」などを、ハッキリと語れる人はポイントが高くなるでしょう。それには、介護という仕事に夢や思いがあることが必要。「介護業界なら就職できると思ったから」「ハローワークで勧められたから」という志望理由では、夢も向上心も伝わりません。

未経験でも大丈夫。「採用されたら、こういう仕事をしたい」と、未経験なりに自分が働く姿を思い描いておくことが大事です。

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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