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有料老人ホームの仕事内容は?1日の流れ・給料・メリットがわかる!

有料老人ホームの仕事内容は?1日の流れ・給料・メリットがわかる!

有料老人ホームの仕事内容は、身体介護、生活援助、健康管理、レクリエーションなど多岐にわたります。
本記事では、有料老人ホームで働く介護職の1日の流れ、平均給料、働くメリット・デメリットなどを徹底解説!有料老人ホームへの転職・就職を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

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目次

有料老人ホームとは
 ・介護付き有料老人ホーム
 ・住宅型有料老人ホーム
 ・健康型有料老人ホーム
有料老人ホームの仕事内容
 ・身体介護
 ・生活援助
 ・健康管理
 ・レクリエーション
他の施設との仕事内容の違い
 ・有料老人ホームと特養の違い
 ・有料老人ホームとサ高住の違い
有料老人ホームで働く介護職の1日の流れ
 ・日勤の場合
 ・夜勤の場合
有料老人ホームで働く介護職の給料
有料老人ホームで働くメリット・デメリット
有料老人ホームの仕事が向いている人の特徴
有料老人ホームに転職した人の体験談
 ・訪問介護からの転職で自信を回復!
 ・異業種から転職してストレスゼロに
後悔しない!有料老人ホームの求人の探し方
 ・施設の種類と仕事内容を確認する
 ・待遇面を確認する
 ・転職のプロに相談する
有料老人ホームの仕事に関するよくある質問
 ・有料老人ホームの仕事はきつい?
 ・有料老人ホームの仕事は資格なしでもできる?
 ・看護師やケアマネの仕事内容は?
有料老人ホームの仕事内容を知って理想の職場で働こう

有料老人ホームとは

有料老人ホームとは、高齢者が日常生活に必要なサービスを受けながら生活できる、民間の居住型施設です。

老人福祉法では、以下のように定義されています。

①老人を入居させ、②当該老人に対して「入浴、排せつ又は食事の介護」、「食事の提供」、「洗濯、掃除等の家事」又は「健康管理」の少なくとも一つのサービスを供与する施設

出典:厚生労働省「有料老人ホームの設置運営標準指導指針について」

有料老人ホームは、法令上の区分や入居条件によって「介護付き」「住宅型」「健康型」の3種類に分かれます
職場を選ぶ際は、それぞれの施設の特徴を知っておくとよいでしょう。

有料老人ホームの種類

介護付き有料老人ホーム

介護付き有料老人ホームは、介護サービスを提供する高齢者向けの居住施設です。

人員や設備の基準を満たし「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた有料老人ホームのみ、「介護付き」と名乗れます。

介護付き有料老人ホームには、要介護者向けの「介護専用型」、自立から要介護者まで幅広い方向けの「混合型」、入居時に自立の方を対象とする「自立型」の施設があります。

住宅型有料老人ホーム

住宅型有料老人ホームは、生活支援などのサービスを提供する高齢者向けの居住施設です。

介護サービスは提供しないため、介護が必要な方は、外部の事業者と個別に契約して利用します
訪問介護やデイサービスを併設している施設もあり、介護職は併設の事業所と兼務する場合もあります

入居対象者は自立から要介護の方まで幅広く、入居者さん自身が必要な外部サービスと組み合わせて利用できる点が特徴です。

健康型有料老人ホーム

健康型有料老人ホームは、食事や家事のサポートなどを提供する高齢者向けの居住施設です。

基本的に自立の方を入居対象としており、介護サービスは行っていません。介護が必要となった場合には、契約解除・退居が求められます。

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有料老人ホームの仕事内容

有料老人ホームの仕事内容

有料老人ホームでは、入居者さんが安心して日々の生活を送れるよう、以下のような業務を行います。

ここでは、有料老人ホームで働く介護職の仕事内容について、具体的に紹介します。

身体介護

身体介護は、入居者さんの身体に直接触れて行う介助です。

有料老人ホームで行う身体介護の例は、以下の通りです。

●入浴介助
●排泄介助
●食事介助
●移乗・移動介助
●体位変換
●更衣介助
●起床・就寝介助

入居者さんの心身の状態によって、身体介護が必要な場面やケアの方法は異なります。

有料老人ホームには幅広い介護度の方が暮らしているため、一人ひとりに合った支援を行えるよう、介護の知識や技術を磨くことが大切です。

生活援助

生活援助は、入居者さんが日常生活を送るうえで必要な支援業務を指します。

有料老人ホームで実施する生活援助の例は、以下の通りです。

●居室の清掃
●洗濯
●ベッドメイキング
●衣類の整理
●買い物代行

有料老人ホームは、入居者さんが24時間生活する住まいです。その方の習慣やこだわりに寄り添い、安心して心地よく暮らせるよう環境を整えることが求められます。

健康管理

有料老人ホームでは、入居者さんの健康管理も大切な仕事の一つです。

介護職員だけでなく、看護職員や機能訓練指導員など多職種が連携して、以下のようなケアに当たります。

●服薬管理
●バイタルチェック
●口腔ケア
●食事量や排便状況の確認
●医療機関との連携

日々の細やかな観察と、早期の気づき・対応によって、入居者さんの安全な暮らしを支えます。

有料老人ホームには、医師の常駐義務はありません。入居者さんの体調に変化があった場合は、速やかに看護職員や医療機関と連携することも大切です。

レクリエーション

レクリエーションは、入居者さんの心身の健康維持や、他者とのコミュニケーションの機会をつくる目的で行います。

有料老人ホームで行うレクリエーションの例は、以下の通りです。

●体操
●手芸・工作
●脳トレクイズ・ゲーム
●カラオケ
●スポーツ(風船バレー、ボッチャなど)
●季節イベント(お花見、クリスマスなど)

体操で身体を動かしたり、ゲームで頭を使ったり、さまざまなレクリエーションを行います。

幅広い介護度の方が楽しめるよう、職員には企画力や柔軟な対応力が求められます。入居者さん同士の交流のきっかけになるように、進行や声掛けの工夫も大切です。

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他の施設との仕事内容の違い

他の施設との仕事内容の違い

介護職が勤務する施設にはさまざまな種類がありますが、仕事内容にはどういった違いがあるでしょうか。

ここでは、特別養護老人ホームとサービス付き高齢者向け住宅を例に、有料老人ホームの仕事内容との違いを解説します。

有料老人ホームと特養の違い

特別養護老人ホーム(以下、特養)は、介護を必要とする高齢者向けの公的な介護保険施設です。

介護職の主な仕事内容は、身体介護や生活援助、レクリエーションなど、介護付き有料老人ホームと大きな違いはありません

ただし、特養は原則要介護3以上の方が対象の施設です。
自立~要介護5まで幅広い方が入居可能な有料老人ホームより、介護度の重い入居者さんが多く、身体介護の場面が多い可能性があります。

入居者さんへの看取りケアは、どちらの施設でも行っています

以下は、各施設の看取りの対応方針に関する調査結果です。

  希望があれば
受け入れる
特定施設
(介護付き有料老人ホーム含む)
90.7%
住宅型有料老人ホーム 70.4%
特別養護老人ホーム 83.0%

出典:厚生労働省「高齢者向け住まいにおける運営形態の多様化に関する実態調査研究事業報告書」(令和4年度)「特別養護老人ホームと医療機関の協力体制に関する調査研究事業報告書」(令和4年度)

有料老人ホームと特養はどちらでも入居者さんを最期までサポートできますが、軽介護度の方が多い施設では看取りの頻度が少ないと考えられます。

≪特養の仕事内容を詳しく解説!≫

有料老人ホームとサ高住の違い

サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)は、バリアフリーや見守りサービスを備えた高齢者向けの賃貸住宅です。

基本的にサ高住では介護サービスの提供はなく、安否確認や生活相談サービスを実施します。住宅型有料老人ホームと同様、介護が必要な入居者さんは、外部の事業者と個別に契約して支援を受けます。

ただし、サ高住でも「特定施設入居者生活介護」の指定を受けた施設では、介護付き有料老人ホームと同じように身体介護を行います

また、サ高住に併設の訪問介護事業所やデイサービスと兼務する場合、仕事内容はそのサービス形態に準ずるものとなります。

≪サ高住の仕事内容を詳しく解説!≫

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有料老人ホームで働く介護職の1日の流れ

有料老人ホームの1日の仕事

有料老人ホームでは、早番・日勤・遅番・夜勤などのシフト制の働き方が一般的です。

ここでは、日勤と夜勤の場合の1日の流れを紹介します。

日勤の場合

以下は、日勤の1日のスケジュール例です。
なお、施設によってシフトごとの業務分担や勤務時間は異なります。

9:00【出勤】  
09:15 ・申し送り
09:30 ・入浴介助
・排泄介助
11:00 ・居室清掃、シーツ交換
12:00 ・昼食準備
・食事、服薬介助
・口腔ケア
13:00【休憩】  
14:00 ・レクリエーション
・外出支援
15:00 ・おやつの準備
・食事介助
16:00 ・排泄介助
・介護記録作成
17:15 ・申し送り
18:00【退勤】  

夜勤の場合

以下は、夜勤の一般的なスケジュール例です。
なお、施設によって勤務時間や休憩時間の規定は異なります。

消灯後の夜間帯は、定時での巡回や排泄介助、体位交換に加えて、ナースコールや体調不良者への対応などがメインの業務です。

17:00【出勤】  
17:15 ・申し送り
18:00 ・夕食準備
・食事、服薬介助
20:00 ・排泄介助
・口腔ケア
21:00 ・就寝介助(更衣介助、眠前薬の服薬介助など)
22:00 ・消灯
・定期巡回
・ナースコール対応
・排泄介助、体位交換
02:00【休憩】  
06:00 ・起床介助(更衣介助、整容の支援など)
07:00 ・朝食準備
・食事、服薬介助
08:00 ・口腔ケア
・排泄介助
09:15 ・申し送り
10:00【退勤】  

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有料老人ホームで働く介護職の給料

介護付き有料老人ホーム(特定施設入居者生活介護※)で働く介護職の平均給与額は以下の通りです。
※特定施設入居者生活介護の指定を受けた有料老人ホームを「介護付き有料老人ホーム」という

  平均給与 前年比
常勤(月給者) 361,000円 +15,300円
非常勤(時給者) 161,770円 +8,380円
非常勤(日給者) 129,750円 +7,540円

出典:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」

介護職の平均給与は雇用形態によって異なりますが、常勤・非常勤ともに昨年度より金額が上昇しています。
各施設での処遇改善の取り組みが反映された結果と考えられます。

介護付き有料老人ホームで働く介護職(常勤)の平均給与額を他の施設形態と比較すると、以下の通りです。

施設形態 平均給与 有料老人ホームとの差
特定施設
入居者生活介護

(有料老人ホーム)
361,000円
介護老人福祉施設
(特養)
361,860円 +860円
介護老人保健施設 352,900円 -8,100円
訪問介護 349,740円 -11,260円
介護医療院 330,030円 -30,970円
通所リハビリテーション 319,310円 -41,690円
小規模多機能型
居宅介護
305,220円 -55,780円
認知症対応型
共同生活介護
302,010円 -58,990円
通所介護 294,440円 -66,560円

出典:厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査結果」

介護付き有料老人ホームで働く介護職(常勤)の平均給与は361,000円と、特養に次いで2番目に高い金額です。

介護職(常勤)全体の平均給与338,200円と比べても、高い水準にあることがわかります。

ただし、上記の金額には「住宅型」や「健康型」の有料老人ホームのデータは含まれません。

また、介護付き有料老人ホームのなかでも施設によって給与の設定は異なります。転職・就職を考えている方は、募集要項をよく確認することが大切です。

≪介護職の平均給料と年収アップの方法は?≫

以下から、介護求人ナビに掲載中の求人の給料データも確認できます。

【介護業界の年収・時給データ】

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有料老人ホームで働くメリット・デメリット

有料老人ホームで働く場合、以下のようなメリット・デメリットが考えられます。

【メリット】
接遇マナーが身につく
・幅広い介護度の方と関われる
・好待遇が期待できる

【デメリット】
・質の高いおもてなしが要求される
・施設ごとのサービス方針に差がある

有料老人ホームは主に民間企業が運営しており、費用が高い分、サービスや設備が整っている施設も多いです。

そのため働く職員には、入居者さんの満足度を重視したサービス提供が求められます。
ご家族からも一定のホスピタリティを期待されやすく、おもてなしの精神やマナーが必要になるでしょう。

施設ごとに特色があり、就業先によっては、自立~要介護者まで幅広い方のケアが学べる点も特徴です。

また、運営主体の企業によって、充実した福利厚生や高い給与水準が期待できます
待遇の良い職場で長く働きたいと考えている方は、有料老人ホームの求人をチェックしてみるとよいでしょう。

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有料老人ホームの仕事が向いている人の特徴

有料老人ホームの仕事が向いている方の特徴は、以下の通りです。

●人と接するのが好き
●細やかな気配りが得意
●幅広い介護度の方をケアしたい
●チームで連携して働くことが苦にならない
●好待遇の施設でキャリアを積みたい

有料老人ホームの仕事では、おもてなしの心を持って入居者さんと信頼関係を築く力が求められます。

また、看護師やリハビリ職など多職種と連携してサービス提供に当たるため、コミュニケーション能力が高い方は活躍しやすいです。

有料老人ホームのなかには、運営する企業の方針で、給与や従業員向けのサービス、資格取得支援制度などを充実させている施設も少なくありません。
働きやすい環境でキャリアアップを目指したい方にも向いていると言えるでしょう。

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有料老人ホームに転職した人の体験談

有料老人ホームの転職体験談

ここでは、有料老人ホームに転職した方の体験談を紹介します。

転職のきっかけや転職して良かった点など、ぜひ参考にしてみてください。

訪問介護からの転職で自信を回復!

訪問介護員から有料老人ホームの介護職に転職したKさん。
訪問介護では入居さんと1対1のケアに難しさを感じたそうですが、その後有料老人ホームに転職し、介護の仕事に自信を持てるようになったと言います。

【体験談より一部抜粋】

有料老人ホームに転職するときは、もう失敗できないという気持ちで緊張しました。
転職直後も訪問ヘルパーのときの失敗がトラウマになっていて、仕事に自信が持てず、萎縮していたと思います。でも、施設だとわからないこと、不安なことはすぐに聞ける環境で、自分には安心でした。先輩も根気よく教えてくれて、1年を過ぎるころにはだんだん自信を持てるようになりました。

≪Kさんのインタビューはこちら≫

異業種から転職してストレスゼロに

40代で今後のキャリアを考え、異業種から有料老人ホームの介護職に転職したMさん。
会社の制度を利用して介護職員初任者研修を修了し、前職で身に付けた接遇スキルを活かして活躍されています。

【体験談より一部抜粋】

介護の経験がなく、初任者研修で基礎を学んだとはいえ「事故を起こしたらどうしよう」と不安でした。しかし先輩のOJTがすばらしく、わからないことも徐々にクリアしながら自信が持てるように。
肉体的には疲れますが、精神的なストレスがなくなったことがとても嬉しいです。オムツ換えなどもやってみたらいやじゃない。もっと早くこの仕事をしていればよかったです。

≪Mさんのインタビューはこちら≫

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後悔しない!有料老人ホームの求人の探し方

同じ有料老人ホームでも、就業先によって働き方や仕事内容はさまざまです。よく調べずに応募すると、入職後に「イメージと違う」と感じるかもしれません。

後悔のない転職をするために、以下のポイントを意識するとよいでしょう。

施設の種類と仕事内容を確認する

有料老人ホームには、「介護付き」「住宅型」「健康型」などの施設区分があります
身体介護の有無や入居者さんの介護度が異なるため、入職前にどういったサービスを行う施設なのか確認しておきましょう。

住宅型有料老人ホームの場合、併設の訪問介護やデイサービスの仕事と兼務する場合もあります。

また、シフトごとの勤務時間や夜勤の有無も大事なチェックポイントです。希望の働き方にマッチする施設・雇用形態を選びましょう。

待遇面を確認する

施設によって、給与の金額や福利厚生の内容は異なります。

求人を見る際は、自分の希望を整理したうえで待遇面を確認しましょう。

例えば「働きながら資格を取ってキャリアアップしていきたい」と考えているなら、資格手当や資格取得支援制度の充実した有料老人ホームを探すのがおすすめです。

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転職のプロに相談する

募集要項からはわかりづらい施設の特色や詳細な仕事内容を知りたい場合、転職のプロに相談するのがおすすめです。

介護求人ナビでは、業界専門のキャリアアドバイザーがあなたの希望をヒアリングし、条件に合う求人をご紹介します。

有料老人ホームへの転職で迷ったときは、ぜひ一度相談してみてください。

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有料老人ホームの仕事に関するよくある質問

有料老人ホームの仕事について、「きついのでは?」「資格がないけど大丈夫?」など不安を感じる方もいるでしょう。

ここでは、転職を検討する際のよくある疑問に回答します。

有料老人ホームの仕事はきつい?

有料老人ホームの仕事は、身体面や精神面で負担がかかる場面もあり、「きつい」と感じる方もいます。

例えば、身体介護で足腰を痛めたり、入居者さんとのコミュニケーションが上手くいかず悩んだりすることもあるかもしれません。ただし、他の施設形態であってもこういった場面に直面する可能性はあります。

負担を軽減して働くには、応募前に職場環境や仕事内容をよく確認し、入職後も必要なスキルを磨くことが大切です。

就業先によって入居者さんの介護度や力を入れているサービスが異なるため、そういった情報収集もしたうえで、自分に合う職場を選ぶとよいでしょう。

有料老人ホームの仕事は資格なしでもできる?

有料老人ホームの介護職は、資格なしからでも就業可能です。

ただし、無資格の方は入職後1年以内に認知症介護基礎研修を修了しなければなりません
なお、介護職員初任者研修以上の資格を持っていれば、認知症介護基礎研修の受講が免除されます。

≪認知症介護基礎研修の対象者・受講方法≫

介護関連の資格を取るとスキルアップにつながるだけでなく、資格手当など待遇面でもメリットが期待できるため、積極的に取得を目指すとよいでしょう。

▼【関連記事】無資格からの転職について解説
無資格・未経験でも介護職に転職できる?

看護師やケアマネの仕事内容は?

有料老人ホームでは介護職だけでなく、さまざまな専門職が連携しながら入居者さんの生活を支えています。

介護付き有料老人ホームの場合、人員基準が法令で定められており、以下の職種が配置されています。 

●介護職員
●看護職員
●介護支援専門員(ケアマネジャー)
●管理者
●生活相談員
●機能訓練指導員(理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など)

それぞれの職種の主な仕事内容は、以下の通りです。

職種 仕事内容
介護職員
詳しくはこちら
・身体介護
・生活援助
・レクリエーション
看護職員
詳しくはこちら
・健康管理
・医療的ケア
・医師や他職種との連携
ケアマネジャー
詳しくはこちら
・ケアプランの作成
・利用希望者と事業者の調整
・介護給付費の管理
管理者
詳しくはこちら
・施設の運営管理
・職員の採用、育成
・行政や関係機関への届出提出
生活相談員
詳しくはこちら
・入居者さんやご家族の相談対応
・施設入退所時の手続き
・介護や運営業務の補助
機能訓練指導員
詳しくはこちら
・身体機能の評価
・機能訓練計画書の作成
・個別または集団リハビリ

介護付き・住宅型・健康型など有料老人ホームの種類や施設規模により、職種ごとの配置人数や具体的な仕事内容は異なります

転職・就職を検討している方は、募集要項をよく確認しておきましょう。

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有料老人ホームの仕事内容を知って理想の職場で働こう

有料老人ホームの主な仕事内容は、身体介護、生活援助、健康管理、レクリエーションなど。施設によって入居者さんの介護度や提供するサービスに違いはありますが、高齢者の日常生活を支えるやりがいのある仕事です。

仕事内容や施設の特徴を理解したうえで職場を選ぶことで、自分らしい働き方が実現できるでしょう。

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